なんでも道しるべ

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【ファンド売却】ポートフォリオ再編と投資戦略について

今回は私の投資ポートフォリオの再編についてお伝えします。最近、特定口座で保有していたファンドを中心にポートフォリオを見直しました。特に、運用利益に税金がかかるポジションを整理するためにS&P 500を含むいくつかのファンドを売却しました。

売却したファンド一覧

以下は売却した特定口座でのファンドです。

  1. 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
  2. 大和-レバレッジ・ドラッカー研究所 米国株ファンド
  3. 大和-iFreeNEXT インド株インデックス
  4. ニッセイ-<購入・換金手数料なし> ニッセイSOX指数インデックスF 米国半導体株
  5. 野村-野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
  6. 三井住友TAM-SMT iPlus 米国株式
  7. 楽天-楽天・米国レバレッジバランス・ファンド
  8. レオス-ひふみプラス
  9. レオス-ひふみワールド+

これらのファンドは、運用利益が発生し、税金の負担があるため、効率的なポートフォリオ構築のために売却しました。

現在保有しているファンド一覧

次に、現在保有しているファンドをご紹介します。

  1. 大和-iFreeNEXT FANG+インデックス
  2. ニッセイ-<購入・換金手数料なし> ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  3. 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)
  4. SBI-SBI・V・S&P 500インデックス・ファンド
  5. 大和-iFreeレバレッジ FANG+
  6. SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  7. au-auAMレバレッジ NASDAQ100

現在のポートフォリオでは、米国株式を中心に、特にS&P 500とNASDAQ 100に焦点を当てています。また、成長が期待されるFANG+指数にも積極的に投資しています。

投資戦略とリスク管理

私の投資戦略は、市場の動向を綿密に分析しつつ、リスク分散を図りつつリターンを最大化することにあります。特にテクノロジー分野や新興市場への投資をバランスよく組み合わせ、長期的な成長を見据えています。

今の米国市場はAIブームを期待した限られた銘柄が市場を牽引しています。それの恩恵を受けているのが、FANG+指数です。FANG+にはしっかりと付いていきたいと考えていますが、単独での投資はボラティリティリスクが高すぎるため、S&P 500や全米株式でコアを形成しています。また、NASDAQ 100については、その安定した指数性能から、コアやサテライトのポジションとして投資しています。

レバレッジ商品に関しては、ブル相場での利益を追求する一方で、円高リスクに対するポートフォリオのヘッジとしても機能しています。

米国市場の現状と将来の展望

現在の米国市場では、主要指数が最高値を更新する頻度が増えています。同時に歴史的な円安水準にあり、追加投資のタイミングを見極めることが難しい状況です。私のポートフォリオでは、資産の75%をリスク資産に割り当てていますが、残りの25%を待機現金として保有しています。大きな下落や暴落に備えて、現在のリスク資産と現金のバランスを保つことを考えています。

成長戦略と将来の展望

将来の目標資産額に向けて、さらにリスク資産を増やしたいという考えもありますが、市場の押し目がなかなか訪れない現状で、追撃投資のタイミングを見極めることが難しいと感じています。しかし、着実な成長を目指し、市場の変動に柔軟に対応しながら、ポートフォリオの強化を進めていきます。

投資は個々の財務計画をサポートし、将来の安定した資産形成に繋がる重要な手段です。ポートフォリオの再編を通じて、効率的な投資戦略を構築し、将来の安全網を築いていきます。今後も市場の変化に対応し、目標達成に向けて着実に進んでいきます。