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【2学期中間テストの点数結果】5教科合計477点で学年トップ⁉国語が躍進、数・理が課題

中1の娘の2学期中間テストの結果が出そろいました。

これまでいくつかの記事で書いてきましたが、中1といえど、1学期と違って、2学期は難しくなったという印象です。

中学生になるまえに、とある塾の情報で、定期テストの度に平均点が下がっていくというのを知っていたのですが、それが現実に起きているのを実感しました。

定期テストの場合、範囲も定まっており、また、直前に授業等で勉強したものであるので、テストの成績を維持することが最も大切なことなのかもしれません。

目の前の1つ1つの結果は一喜一憂するものですが、推移で確認すると、いろいろなものが見えてきます。

■主要5教科の推移

早速ですが、主要5教科の成績の推移を見ていきたいと思います。

中間テストですが、副教科(実技教科)のテストもありました。

1学期で判明したことですが、中間テストにも分散して、期末テストに集中しないようにするという先生の配慮のような感じがします。

けれども、中間テストは2日間なので、1日に4教科のテストを実施する時があり、意外と大変そうに思えました。

5教科の成績ですが、1学期からの推移がみれるようにします。

1学期中間⇒1学期期末(前回からの増減)⇒2学期中間(前回からの増減)で示します。

  • 数学 97点⇒92点(▼5)⇒90点(▼2)
  • 英語 94点⇒100点(△6)⇒98点(▼2)
  • 国語 93点⇒86点(▼7)⇒97点(△11)
  • 理科 99点⇒100点(△1)⇒94点(▼6)
  • 社会 98点⇒98点(-)⇒98点(-)
  • 合計 481点⇒476点(▼5)⇒477点(△1)

このような結果でした。

全体としては、5科で+1点の477点になりました。

最初の中間テストが良すぎたので最高点にはなりませんでしたが、前回よりも1点プラスで、範囲が広く難しくなった割にはよく頑張った方だと思います。

また477点は学年トップだったそうです。

現代では、学校から公式な結果は出ないので、正式には分からないみたいですが、頭の賢い子は確認したらしいので、おそらく学年トップだということです。

これは喜ばしいことだと思います。

各教科で浮き沈みがありますので、こんかい際立った教科を個別で見ていきたいと思います。

■数学

数学は、以前の記事で書いたように、先生が意図的に難化させたので、平均点が50点くらいまで下がりました。

そのなかで90点をキープできたのは非常に良かったのですが、間違えた10点分を見てみても、ケアレスミスが数ヵ所あるので、しっかりと解いていればあと4~5点上がってそうでした。

とはいえ、問題の量と難易度で見直しができなかったと言っていましたので、やはり計算力というのが得点を上げるには必要なことなのかもしれません。

計算を間違えないことと、見直しができるようなスピードです。

数学が得意な人は計算が速い人が多いので、数学を安定させて、好きになるには、計算力が重要だと思っています。

次回の期末テストは易しくすると先生は言っているそうなので、次回は最高点が取れるように準備してほしいと思います。

■国語

国語が急躍進しました。

学年トップタイの点数だったそうです。

基本的に国語が苦手な娘なのですが、今回はしっかりと準備した成果なのか、学年トップの結果だったそうで、非常に喜んでいました。

中学生の勉強は成功体験が最も効果的だと思っています。

このような少しの積み重ねが、徐々に身について行くのだと思います。

準備したものが結果となって表れたのは良かったことだと思います。

■理科

理科が下がってきました。

これは要因があると思っています。

1学期は生物が中心だったのですが、2学期は化学です。

生物は暗記中心の単元ですが、化学は一部考える要素があります。

おそらく、その辺りの問題が弱いのだと思っています。

これから物理の範囲も入ってくるので、期末テストが化学・物理の範囲になります。

ちょっと数学っぽい問題が増えるので、正念場なのかもしれません。

■英語・社会

英語と社会は安定しています。

英語は学年トップであったうえに、90点台が数人という結果のなかで、98点は素晴らしい結果です。

英語は常に触れるようにしているので、リスニングや英語表現的な部分には強みがあります。

学校で習う文法があくまで確認という位置づけになっているので、点数が落ちにくいのだと思います。

英語は言語なので、幼少期や小学生の段階からやっていて損がないと証明できています。

社会の3回連続同得点というのは笑いました。

社会は暗記教科なので、得点のブレがないです。

地理の分野で苦手らしいのですが、しっかりと対策すれば、テストの点数は取れるというのが社会だということです。

社会はたくさんの問題集を解くことで、得点が安定するということですね。

■次回も475点以上を目標に

あまり期間が開かずに次は期末テストとなります。

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2学期も中間・期末の平均で90点以上を狙っていますので、気を抜かずに対策をしてもらいたいです。

特に数学はテストが易化するとの情報ですが要注意だと思っています。

次も平均点95点以上の475点以上を目標にしてもらって、親として出来るサポートしていこうかと思います。