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【「新値は買い」の解釈】ETFと投資信託を活用したリスク管理と積立投資

投資を成功させるためには、計画的かつ戦略的なアプローチが欠かせません。この記事では、ETFおよび投資信託を用いた私の投資戦略について詳しく説明し、リスク管理と積立投資の方法をご紹介します。また、「新値は買い」という格言に対する私の解釈と、その実践方法についても議論します。

ETFの戦略:逆指値を活用したリスク管理

ETF(上場投資信託)での投資では、逆指値を活用してリスク管理を行っています。具体的には、価格が下がってきた時のことを考え、最悪でも利益がゼロになるように逆指値を設定します。これにより、含み損を避けることができ、精神的な負担を軽減することができます。

この戦略の利点は以下の通りです:

  1. 含み損の回避:逆指値を設定することで、大きな損失を防ぎます。
  2. 利益の保全:トレンドが続く限り、利益を確定せずに追求できます。
  3. 感情に左右されない取引:自動的にポジションを閉じることで、冷静な判断が求められない。

投資信託の積立投資:ドルコスト平均法とバイアンドホールド

投資信託においては、ドルコスト平均法を用いた積立投資を実践しています。これは、一定額を定期的に投資する方法で、長期的な資産形成に非常に有効です。投資信託はブラインド方式であるため、翌日の基準価額を予測するのが難しく、短期的な売買を避ける理由の一つとなっています。

ドルコスト平均法の利点:

  1. 市場タイミングを気にしない:定期的に投資を行うため、価格の上下に関わらず投資を継続できます。
  2. リスクの分散:平均購入価格が安定し、長期的なリスクが分散されます。
  3. 心理的なストレスの軽減:計画的な投資により、感情的な影響を受けにくくなります。

高値からの調整時に積立額を増加

さらに、私の積立投資では、高値から5%以上下がった時に積立金額を増やすという戦略を取っています。これにより、安くなったときに多くの口数を購入できるため、長期的には有利に働く可能性が高いです。

また、最高値更新中でも積立を止めず、最低金額の積立を継続することで、市場の上下にかかわらず投資を続けることができます。これにより、機会損失を防ぎ、長期的な資産形成を安定させることができます。

このアプローチの利点:

  1. 安値時に多くの口数を購入:平均購入価格を下げることができる。
  2. 高値でも投資を継続:市場の動向に左右されず、安定的な投資が可能。
  3. 規律ある投資:計画的な投資を行うことで、心理的なストレスを軽減。

「新値は買い」の解釈と実践

「新値は買い」という格言は、株式投資の世界でよく使われるもので、新しい高値を更新した銘柄はさらに上昇する可能性があるため、買いのタイミングとして良いという考え方を表しています。これは、トレンドフォローの考え方に基づいており、強い上昇トレンドにある銘柄に投資することを推奨しています。

しかし、私の解釈は少し異なります。私は「新値は買い」を、新たに買い増すのではなく、現在のポジションをホールドするという意味で捉えています。言い換えると、利確せずに利益を伸ばすという戦略です。このアプローチは、トレンドが続く限りポジションを維持し、さらなる利益を追求するための方法です。

この解釈に基づく戦略の利点:

  1. 長期的な利益追求:トレンドが続く限り、利益を最大化する。
  2. 早期利確を防ぐ:トレンドの途中で利益を確定せず、さらなる上昇を狙う。
  3. リスク管理の一環:ストップロス注文を設定することで、大きな損失を防ぐ。

結論

投資において重要なのは、計画的かつ戦略的なアプローチです。ETFでは逆指値を活用してリスクを管理し、投資信託ではドルコスト平均法を用いた積立投資を実践することで、長期的な資産形成を目指しています。また、「新値は買い」の格言をホールド戦略として解釈し、利益を最大化する方法を取り入れています。市場の変動に左右されずに投資を続けるためには、規律ある投資と心理的なストレスの軽減が不可欠です。

これから投資を始める方や、既に投資を行っている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。投資の成功を祈っています。