なんでも道しるべ

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【時間が無い時の勉強法】塾の模試テストに向けての勉強法を変えてみた(各教科の対策)

2学期の中間テストが終わりましたが、次は塾の模試テストが待っています。

通常なら11月の第一日曜日なのですが、なぜか10月の最終日曜日になっており、一週間早いです。

さらに、学校の定期テストも周辺の学校に比べると一週間遅いので、結局2週間圧縮されているような感じがします。

まあ、スケジュール的な部分は文句を言っても仕方ないので、与えられたもので対応するしかありません。

とはいえ、いつもよりもスケジュールが短いので、対策を考える必要があると思い、勉強の仕方を変えました。

■偏差値と順位の目標基準

塾の模擬テストは、偏差値と順位が目標となります。

偏差値の目標は5教科で64、数学で60ですが、できるだけ高い方が良いに越したことはありません。

したがって、できれば60後半、70台を目指したいところです。

順位に関しては、偏差値に付随するものでもありますが、地域的な差もありますから、まずは通っている校舎で何番であるかが、目に見える目標となりやすいです。

なぜなら、席順がそれで決まるからです。

娘が通っている校舎はそれほど偏差値が高い人が多くないので、比較的順位は高くなりがちなので、その点は注意しなければなりません。

大学入試までを考えると、やはり全国的な戦いになりますから、地域だけでなく、もっと広い視野をもって順位を知る必要があります。

でも、中学生の段階でそんなに広い視野を持つことはできないので、まずは目の前の校舎内の順位が最も目標にしやすいのではないかと感じています。

■時間が無いので過去問は2年分に留めます

これまでの勉強法は、過去問を3年分×3回分解いていました。

昨年分は塾で買わされるのですが、他の年度の問題集をメルカリで2冊調達していました。

解く回は、次のテスト回に加えて、次とその次の回を解きます。

その理由は、先の回を解いた方が難しい問題に出会えるからです。

当然、まだ未修の部分もあるので、そこは調整しなければなりませんが、3年分×3回分の計9回分を解くと、そこそこ実力が付いてきます。

ただ、今回は時間が足り無さそうなので、3回分を解くのは止めました。

また、次の回は第5回目なのですが、3回分となると、第6回目と次年度の第1回目となります。

これまでにも過去問は解いてきたので、次年度の第1回目を追加すればよいのですが、ちょっと今回は時間が足りないのと、次年度の回数を加える意義が少ないような気がしましたので、今回は足すのを止めました。

結論としては、第5回目と第6回目の2回分と、周辺の勉強をすることにしました。

■過去問の解き方にも工夫を入れる

今回は過去問の解き方に関しても、ちょっと工夫を加えようと思いました。

これまでは、過去問をもう一度、一から解いていました。

しかしながら、一から解いているとかなり時間を要します。

無駄とまでは言いませんが、解ける問題を何度も解いていても実力はつきません。

やはり、解けない問題を解けるようになることが重要かと思っています。

したがって、これまで解いてきたなかで、間違えたことがある問題だけを解くことにしました。

そうすると、1日半程度の時間で、3年分×2回分のやり直しは十分に終えることができました。

これを一から解いていると、なかなか時間がかかるので、そう簡単には終わらなかったと思います。

こういう時に、間違えた問題にきちんとチェックをしておくことの重要性が分かります。

私は常々娘には「間違えた問題のチェックをするように」と言い続けています。

1年以上言い続けていますが、やはり勉強に集中していると、チェックの付け忘れというのは今でもあります。

勉強している時は覚えているものですが、このように時間が経過した後に、自分が分からなかった問題や解けなかった問題をピックアップできるのは、その時々できちんと整理しているからこそです。

チェックの重要性は本当に感じます。

■各教科の対策詳細

過去問以外の対策は下記を考えています。

  • 数学は、塾のテキストを使って、新たな範囲を一行問題などを網羅的にやっていく。
  • 英語は、次年度1回目の問題を2年分やっておく。
  • 国語は、古文単語、古文文法を見直し、現代文参考書を進める。
  • 理科と社会は、模試テストの範囲で、定期テストに含まれていなかった範囲のテキストをやる。

このような感じで進めていこうかと思っています。

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英語だけは勉強内容に困るうえに、今年度から英語の進度が早まっているので、次年度の問題を解いておきます。

まずは、数英国をやっていって、理社に関しては直前に勉強して点を稼ぐ作戦です。

この方法は、入試でもお勧めされている方法で、特に数英は伸びにくいが下がりにくい教科であり、理社は伸びやすく忘れやすい教科なので、この手法が良いと言われています。

時間が限られている分、戦術を上手く立てて勉強するのも一つかと思っています。