なんでも道しるべ

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【積立金額の修正】株価が絶好調すぎてフィアーなので対策してみた

最近、株価は絶好調なのですが、絶好調すぎて逆に不安になってきています。

特に、一部のビックテック銘柄だけが指数を牽引している状況なので、私の保有しているNASDAQ100やFANG+は良い状況なのですが、逆に恐怖を覚えます。

どこかで大きな売りを浴びせられるのでは?とか。ソフトランディングからリセッションに傾いた時の暴落が凄いことになるのでは?とか、好調なゆえに、そのようなことを考えてしまいます。

ただ、今のポジションを解消していって、利確していくというのも、時期尚早な感じもします。

特に、リスク資産って、市場に置いていて価値があるものです。

狼狽して現金に変えていると、それこそ機会損失で、そのようなことをしていたら資産は増えないですし、富裕層なんて慣れないです。

いま必要なことは、できるだけリスク資産を市場に晒しておいて、売買タイミングを考えるってことだけです。

そのなかで、暴落の予兆が出てきたら、その時はポジションを解消するべきだと思っています。

ちょっとした大きな調整や、押し目はしっかりと買っていくことが必要なのかと思っています。

と言いながらも、今の株価はやはり高いです。

自分の想定している上昇カーブを大きく超える上がり方をしています。

なので、今できることは、積立金額をできるだけ絞るってことだと感じており、今回、そのような修正をしました。

■特定口座の積立を絞りに絞ります

いまやっている積立投資というのは、新NISAの非課税枠に、つみたて投資枠と成長投資枠の両方で積立投資することです。

つみたて投資枠はクレカ積立で月10万円、成長投資枠は毎日1万円の投資をしています。

両方ともに、FANG+インデックスを購入しているので、かなり攻めた投資をしていると思っています。

相場が軟調の時は、成長投資枠の方の金額を上げて、2万円とか3万円の投資をしていっています。

ですから、おそらく11月頃には今年の非課税枠は埋まってしまうかなと思います。

クレカ積立に関しては、クレカポイントをもらいたいので、月10万円は崩さず、定期的に買い付けしています。

今回見直すのは、新NISAでの購入ではなく、特定口座での買い付けに関してです。

私の場合、特定口座で様々なファンドを買い付けしていました。

例えば、王道でいうとS&P500インデックス、レバレッジ型でいうと、NASDAQ100レベレッジ、FANG+レバレッジなどです。

さらに、インド株インデックスやひふみプラス、ひふみワールド+、USA360、SOXインデックス、レバレッジドラッカー研究所ファンド、野村半導体などです。

ちょっとマニアックなファンドも入っていますが、S&P500とレバレッジNASDAQ100、レバレッジFANG+は毎日1000円や毎日20000円で積立投資していて、その他のファンドは月100円投資など遊びで投資していました。

今回、買えようと思ったのが、毎日1000や2000円で投資しているS&P500やレバレッジ型ファンドの積立金額です。

具体的には、すべてを毎日100円に変更することです。

これまでは、最低でも、S&P500で毎日1000円、レバレッジNASDAQ100とレバレッジFANG+で毎日2000円をやっていたのですが、これらも毎日100円まで減額しました。

これはやはり、上がり過ぎだから、ちょっと慎重に投資しようと思ったからです。

■新NISAは360万円を必ず埋める

特定口座の積立金額は全て毎日100円に変更しましたが、新NISAの積立に関しては変更していません。

やはり、新NISAは非課税口座なので、しっかりと枠を埋めていくことだけを考えた方が良いと思っているからです。

もちろん、暴落が来ないなんて言えませんし、どこかでもしかしたら50%以上のマイナスになるような○○ショックなるものが起きるかもしれません。

それであっても、新NISAで購入している商品は売る気がありませんから、今が高いと思っていても、新NISAを利用しての買い付けは、しっかりと年360万円を埋めに行きたいと思います。

ここで積立額を下げてしまうと、どこかで買わないといけないので、もし、今年中に下落が来なかったら、買えなくなってしまうか、高値で買うことになりますからね。

これもこれでリスクだということです。

ちょっと上がり過ぎですよね?

YouTubeを見ていても、最近は上がり過ぎ警戒の話が多いような感じがします。

ここから入ってくる人は、周りが儲かっていて、それを羨ましく思っている人です。

上手に投資している人はすでに仕込み終えており、ここからは利確のタイミングを図っていくという流れになるのかなと思っています。

個人投資家ができることは、相場を見ながら売買ができることが強みです。

機関投資家はそんなことはできず、資金が入ってくる限り、どこかにベットしなければなりません。

そこに付き合っていると、いつか大きなマイナスを被ることになりますから、個人も要注意ってことです。