なんでも道しるべ

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株を始めた”きっかけ”と、ちょっぴりアドバイス

株を初めて約12年ほど経ちました。

職場で株の話をすることが、飲み会の席とかでたまにあるけど、あんまり盛り上がることもありません。

株ってやっている人が少ないのかな?

まあ、中小企業に勤めているので、やっている人が少ないのだと思う。

親会社の大企業から出向で来ているオジサン達は、株を持っている人もいるけど401kみたいで、「貯金だ!」と言っていた。

「一時暴落した時に全部売っちゃった」って言う人もいた。

そもそも勤めている小さな会社には401kの選択肢が無いので、全く良く理解していなく・・・、売っちゃったってことは積立を止めたってことなのかな?って勝手に解釈しています。

 

私が株を始めたきっかけは、叔父さんに教えてもらったのがきっかけ。

親父は株なんて全く知らずでやってなかったけど、株用のお小遣い(20万少々)をくれたのがきっかけで、何も分からず適当に売り買いのが最初です。

きっかけって重要だなと思う。

自分の小遣いで株を始めるのは勇気がいるけど、親父の小遣いなら、「無くなってもいいやぁ~(親父ゴメン)」と思ってやっていました。

その後、自分で追金を度々としたり、家を買う時ために出金したりもしたけど、何とか今も300万弱で運営できてます。

私としては株投資に300万弱はまだまだ少ないなぁと思っていて、最近では、毎月積立をやってます。

実は天引きではなく適当積立だけど、半強制積立になっています。(また、どこかで記事にします)

叔父さんには、株はインフレに強いから、貯金より株投資しておかないと、インフレが起きたら怖いよって教わったのですが。。。

いまだ、インフレは経験したことなく、この数十年続いているデフレの日本に慣れています。

アベノミクス相場は毎日が楽しかったですが、リーマンショックもあり、東日本大震災もあり、円高不況もありで、下げ相場も経験し、株はホント難しいと実感します。

だけど、株って楽しい! 

理由は、経済の勉強には自分で投資していることが一番勉強になるから。


これから株を始めようと思っている人にアドバイスを一つ。

「株へ投資した金額は絶対にメモを取っていた方が良い!」

私は今でも後悔していますが、株の話になったときに、「いくら儲かってるの?」って質問されたときに、額が答えられない。。。

確実に損をしていない自信があるのですが、儲かった額までは言えない・・・

これまで、インカムゲイン(配当)もあるし、売り買いしているのでキャピタルゲイン(売却したときの株価の上がり・下がりの損益)もある。

投資額も別に積立でなく、ある時に何十万入金とかしているので、全く把握できていない。

こればかりは後悔しても、自分の記憶は戻ってくることも無いので。

これから始める人は是非メモをとっておいて下さい。