なんでも道しるべ

大学受験に向けた子育て教育、子どもの英語能力アップ、資産運用に向けた投資、に関しての道しるべを語っています!

ひふみ投信

【1年で66.82%上昇のファンド】ひふみワールドの実績と規模そして人気度の調査結果!

昨日、米国市場の上昇に伴い、「ひふみワールド」の騰落率についても取り上げました。 なんとかアクティブファンドとしての面目躍如で、為替の影響も含まれているものの、インデックス指数を上回っていました。 ひふみワールドは毎月運用報告を動画で行って…

【ひふみワールドの爆上げ予感⁉】米国市場急上昇をうけてアクティブファンドの結果はどうなった?

昨日の夜は、米国市場が大幅上昇でした。 材料出尽くしでインフレ株からハイテク株に移行すると予測されていたのですが、ダウ平均は上昇、ナスダックも上昇、それに伴いS&P500も上昇ということで、主要な3指数は揃って大きく上昇しました。 とはいえ、全面高…

【テーパリングの織り込みできる?】アクティブとインデックスの両建てがイイ感じ⁉

テーパリングの影響を織り込もうとしているのか、なかなか投資先のファンドの基準価額が上がってきません。 現状、ひふみワールドに投資していますが、おおよそ-1%~+2%の間で2ヵ月程ボックスです。 この2ヵ月の間に、2度ほどプチ調整的なものがありましたが…

【ひふみワールド運用実績】2021年7月の運用実績はインデック指数に負ける結果に!

ひふみワールドの2021年7月度の「運用報告」と「ひふみアカデミー」が出ました。 今月は、タイミングがあったので、ZOOMのウェビナーで参加することができました。 数年前もひふみアカデミーを見ていたことがありましたが、今は報告の仕方が少し変わっている…

【ひふみワールド】運用1ヵ月強でシンクロしているインデックス指数を探してみたら…

ひふみワールドに投資を始めて1ヵ月以上経過しました。 市場では、テーパリングの開始時期やデルタ株のコロナウイルスの蔓延などのマイナス要因と、雇用統計の改善や会社業績の好決算などのプラス要因がひしめき合っています。 まあ、雇用統計やインフレ率が…

【ひふみワールドの紹介】信託報酬1.48%(税抜)でも高パフォーマンスなら良し!

新たな投資運用は「ひふみワールド」に決めました。 ブログの記事で投資額を公開したことがないので、これからも運用額を示しませんが、金額が無ければ損益開示が中途半端で面白くないので、とりあえず仮に500万円を投資したとします。 その金額を投資したと…

【騰落率と下落率】新規購入ファンドにひふみワールドを選んだ理由

先日の記事で、久しぶりに投資信託を購入した話を書きました。 これまで様々なインデックスファンド、アクティブファンド、ETFなどを保有してきましたが、これまでの経験から、今回新たに購入したのは「ひふみワールド」です。 それも、「ひふみワールド+」…

【新規買付ファンド】いろいろ商品選びから導き出した資金移動先のファンドはコレ!

久しぶりに新規の投資信託の買い付けを行いました。 これまでもインデックスファンドやアクティブファンドを数多く購入してきましたが、いまだに継続して保有しているのは、iDeCoで買付しているとeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)だけです。 ファンドもい…

やはり資産形成は米国株中心か?日本の市場が伸び悩み、日本株中心ファンドが運用悪化・・・

米国株式が絶好調で、先日はS&P500が最高値を更新しました。 企業の業績も堅調なうえに、雇用状態も堅調な指数が出ています。 ただ、市況が少し停滞から悪化しているという観点から、利下げの観測も出ており、実際に7月は利下げを実施するのではないかという…

2019年5月現在のアクティブファンド・インデックスファンドへの積立投資状況

日本で信託報酬(コスト)の安いインデックスファンドがたくさん出てきています。 2018年から「つみたてNISA」が開始されるに伴い、かなりの数が設定されています。 そして、更なる信託報酬の見直し合戦が行われているので、年で0.2%以下の信託報酬というフ…

2019年初旬「米国」と「日本」の株価反発力の差を思い知る…

皆さんの投資ライフはいかがでしょうか? 2018年は、つみたてNISAの初年だったのですが、大きな調整が年始と年末に2回起きて、「投資なんて嫌だ!」と文句を言いながら手放してしまった人も多いのではないかと思います。 つい先日も、iDeCoを始めた人から、…

Fund of the Year 2018の11位~20位を見よ!敏感な投資ブロガーの判断はシビアですね

先日の記事で、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018のランキング結果を載せました。 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」が投信選びには最も参考になる - なんでも道しるべ ランキングはトップ20なのですが、昨日の記事では1~10位までを…

【ひふみ投信の臨時レポート】投資信託は「信じて託す」ことを忘れずに!

ついに、ひふみ投信が1日で-5%以上となる日がきました。 2018年12月25日のクリスマスです。 これほどまでに基準価額が下がるのは久しぶりだと思います。 ひふみ投信は、基準価額が-5%以上となると臨時レポートを発行する基準としていたようですが、これ…

「ひふみ投信」のレオス・キャピタルワークスが上場延期を発表!

突如、発信されたニュースリリースに驚きました。 レオス・キャピタルワークスが上場を延期するということです。 つい先日まで、レオスが上場することで、投信を買うのが良いのか、上場株を買うのが良いのか、みたいな話になっていたと思うのですが、年末の…

【2018年12月ひふみアカデミー】トップ10から海外銘柄が姿を消す…でも海外株式比率は変わらない!

例月の「ひふみアカデミー」を見ましたので、紹介および感想を書きたいと思います。 (と言っても、先月はなぜか見逃してしまい、賞味期限が切れているのでパスしました) 最近、ひふみシリーズはかなり調子が悪く、「つみたてNISA」認定ファンドでも騰落率…

相場の変動よりも、SNSでの噂の方が気になる…現状打破して批判を打ち消してほしい!

今年もあと1ヶ月で2018年の相場も終わりです。 株式やファンドを買付している人は、約定日から引渡日まで4営業日程度かかりますから、本当に1ヶ月を切りつつあります。 2018年は「つみたてNISA元年」だったのですが、なかなかボラティリティの高い1年だった…

金融庁が公表!運用損益別顧客比率トップ3は直販投信の3社が独占!

昨日の記事では、共通KPIに基づいた金融庁から公表された資料について書きました。 金融庁が共通KPIを公表!投資信託のコスト・リターンのプロットで明確な差が出た・・・ - なんでも道しるべ 各金融業者について、各販売会社の預かり残高上位20銘柄のうち設…

株式市場に影響を与えそうな2つのイベント「米国中間選挙」「イギリスEU離脱問題」

昨日の記事では、ひふみアカデミーの2018年9月運用報告について紹介しました。 【2018年10月ひふみアカデミー】海外大型株を売却中!? 米・中の中小型にシフト中!? - なんでも道しるべ 10/10の米国市場から世界的に株価調整に入っていており、これにより下落…

【2018年10月ひふみアカデミー】海外大型株を売却中!? 米・中の中小型にシフト中!?

遅くなってしまいましたが、ひふみアカデミーの動画を確認しましたので、2018年9月の運用報告を含めて紹介したいと思います。 2018年10月は米国発で大きな調整が始まったので、市場が揺れているのですが、それが10/10(水)の米国市場から始まったと思います…

売却するのも難しい!? タイミングを逃してしまい課税口座のファンド売却は1つだけに…

昨日、セゾン投信のNEWS LETTERの紹介をしましたが、記事を書いていて思い出したのが、10月上旬に課税口座のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを売却したのでした。 ここ数日は米国発の大幅調整で揺れていますが、10月上旬までは過去最高値更…

9月のひふみ投信は資金流出超過...ひふみプラスは流入超維持…マイナスを確定しない心掛け!

昨日、2月以来の2018年2度目の米国発大幅調整が発動ということで、ひふみ投信から発信されたメッセージを紹介しました。 2018年2度目の米国発大幅調整が発動しました!真の投資家に向けての試練ですね - なんでも道しるべ ひふみ投信が1日で-5%になってい…

2018年2度目の米国発大幅調整が発動しました!真の投資家に向けての試練ですね

米国発の大幅調整が今年2回目発動しました。 さあ、狼狽売りをしないでじっくりホールドできた人はどのくらい居たのでしょうか? 私も昔なら狼狽売りをしていたと思いますが、今はじっくり耐えています。 というより、先週末にキャッシュを増やすために課税…

資産運用は安全運転!? 共通KPIの「運用損益別顧客比率」公開により各社の優劣が明らかに

先日、日経新聞で金融機関各社が発表した共通KPIに基づく「運用損益別顧客比率」の集計結果が公開されました。 その集計結果から、直販を主スタイルとしている独立系の投信会社がトップ3を独占しました。 投資ブロガーの中では有名な3社で、私も直販ではな…

SBI証券iDeCoの荒業!「セレクトプラン」により信託報酬の安いファンドが多数ラインナップ

SBI証券のiDeCoがやってくれました。 こんなアクロバットな方法があるのか?と驚かされました。 iDeCoの商品は、つみたてNISAの認定商品と違って、販売各社で異なります。 各社で独自の選別を行いラインナップしていたり、投信の信託報酬が通常よりもiDeCoで…

【iDeCo】節税目的だけで元本確保型商品の選択はリスクが大きい!運用することを考えよう!

iDeCoに関する記事が日経マネーのネット版であるNIKKEI STYLEに載っていましたが、その中で、私がiDeCoで選んでいる商品2つが紹介されていましたので、思わず読んでしまいました。 (参考記事:老後に備えiDeCo始めたい 投資信託はどう選ぶ?、日経マネー、…

ひふみ投信の運用損益でプラスの人は91%!狼狽売りをせずにホールドが決め手?

先日、セゾン投信の「運用損益別顧客比率」で運用損益プラスが84.9%であったと紹介しました。 【2018年9月号】セゾン投信で運用中の人は84.9%がプラス!世間の54%を大きく引き離す… - なんでも道しるべ 本日は、ひふみ投信を紹介しますが、セゾン投信を超…

【2018年9月ひふみアカデミー】長短金利差の逆転が始まってから、およそ1~2年遅れてショックが起きる?

マズイです。9月の終盤のブログ記事ですが、ひふみアカデミーのことを書けていません。 9月のひふみアカデミーが9月上旬にアップされていますが、全く見られていませんでした。 言い訳としては、時間が無かったこともありますが、いざ見ようと床についてから…

アクティブファンドを選ぶのも、それはそれで楽しい!? 日本株中心ファンドのパフォーマンス差

日銀の緩和縮小疑惑の影響なのか、インフレが起きない原因なのか、そもそも、日本企業の元気のなさが原因なのか、何が原因かわかりませんが、日本株式市場の状態が良くないように私には感じます。 なぜそう思うのかというと、我が家は投資信託を中心に資産形…

AI投信の日本株式特化型が指数に対して「負け!」 AIが勝てなかった理由とは・・・

日経新聞にとても気になるニュースが書かれていました。 AI(人工知能)を使ったAI投信で、日本株式を対象にしているファンドの調子が良くないようです。 結局、AIでも駄目だというのなら、アクティブファンドは全く機能しないのか、インデックスファンドに…

藤野氏語る…ひふみ投信不調の原因は「市場トレンドの変化」と「ファンド規模の変化」?

「ひふみ投信」「不調」というキーワードが強くなってきているようですね。 雑誌のネット記事でも、この2つのキーワードを使って呼び込んでいます。 実際の記事の内容は、不調の理由を直球で具体的に書いている訳ではありませんが、このキーワードを使うと…