なんでも道しるべ

広義の投資(子育て教育、英語教育、資産形成、NISA、iDeCo)に関する道しるべ!毎日19時に記事更新‼(たまに朝7時にも更新!?)

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【FANG+は天才】2244、三井M7、S&Pトップ10、178Aは後だしジャンケンで検討に値しない

最近、少数精鋭のファンドの乱立が続いていますね。 これはもうブームってもので、発端はどう考えてもFANG+からだと思います。 新NISAでFANG+がつみたて投資枠でも買えるようになり、さらに、実績が非常に良いってことから、少し気合いの入れた投資をしたい…

【テスラ外し!?】株価下落によりFANG+からテスラが除外される可能性

最近大注目のFANG+なのですが、ついに、株価の調子が悪いテスラが銘柄から外れそうな感じです。 FANG+指数は、比較的新しい指数で2017年に設定させた指数になっています。 だから歴史は短い指数なのです。 FANG+の大きな特徴は、10銘柄を均等割にしたハイテ…

【謎の言葉】レバファンをツミレバするって何かの呪文?

貴方は「レバファンをツミレバします」の意味が分かるでしょうか? この意味が分かる人は、積立NISAツウと言いますか、ファンドツウと言えるかもしれませんね。 レバファンとは、レバレッジFANG+のファンドの意味で、ツミレバというのは、レバレッジ商品を積…

【新NISA積立ポートフォリオ】積立設定を奇麗に整えて、結局3商品がほぼ均等割りになりました!

2024年からの新NISAのポートフォリオですが、かなり固まって、ほぼ決まりということで紹介したのですが、結局、年間上限350万円の枠が使い切れるのかって話で、1日あたりの積立金額を増やしました。 1ヶ月の積立日数を20日で考えているので、おそらく新NISA…

【暴れ馬と大魔王】レバファンはiFreeしかない!レバナスはauの実質コストが安い!

前回の記事で、ドル円低下に対応するため、レバレッジ型の株式指数商品を買っていくことを書きました。 米国金利は2024年に利下げされると予想されています。 日本はマイナス金利解除を目指されています。 この2つだけでも、ドル円は下落要因になりますから…

【ドル円低下対応】為替ヘッジ有り債券ETFとレバレッジ株式指数商品2つを買っていきます

米国株投資をしていると、ドル円が毎日気になってしまいます。 円建てで積立している以上、米国株指数とドル円の差し引きなので仕方ないのですが、ここにきて、為替の状況を危惧しているからです。 米国は2022年の初頭からインフレに対応するため、急激な利…

【iFreeNEXTインド株インデックスファンド】新NISA開始直前に成長投資枠の対象へ滑り込み

インド株のファンドが新たに新NISAの成長投資枠の対象ファンドとなりました。 以前から、なぜならなのかな?って感じでしたし、私自身、間違って新NISAのポートフォリオを組んでいましたからね。 何か理由があって新NISA対象になっていなかったのだと思いま…

【レバファンってどうよ?】3年で2倍にも半分にもなるファンドは夢がある?

投資は少しでも楽しまないと面白くないと思っています。 株式投資をやっていると、特にインデックス投資の場合、とても退屈になります。 退屈であることがインデックス投資の醍醐味ではあるのですが、少しスパイスも欲しくなるものです。 けれども、そのスパ…

【やっぱりお金持ちになりたい】私がFANG+をポートフォリオの1/3の比率にした7つの理由

先日の記事で、2024年からの新NISAポートフォリオ修正版を示しました。 何度も何度も修正していたので、なかなか決められなかったのですが、ようやく、S&P500:NASDAQ100:FANG+を1:1:1にしようと決めました。 これまでの戦略では、S&P500を中心に、NASDAQ…

【衝撃的な大失態】iFreeNEXTインド株ファンドが成長投資枠の対象では無い〈ポートフォリオ修正〉

大変なことが発覚しました! やっぱりちゃんと確認しないとダメですね。(反省) ここ最近、新NISAのポートフォリオを出しているのですが、現時点で新NISAの成長投資枠で投資できないファンドが含まれていました。 成長投資枠だと株式のインデックスファンド…

【自分でリバランスやるの?】FANG+を個別銘柄でやれば良いという意見に対する反論

先日、新NISAで運用を考えているポートフォリオを示しました。 ポートフォリオのベースとしては、下記の4ファンドを考えています。 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) ニッセイNASDAQ100インデックスファンド iFreeNEXT FANG+インデックス SBI・V・米国増配株式…

【新NISAのお楽しみ】コア・サテライトの4ファンドに加え、3つのお楽しみファンドを足してみた

昨日までの記事4つで、新NISAに向けて、ポートフォリオのベースとしている4つの商品について取り上げてきました。 4つの商品は以下のとおり。 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) ニッセイNASDAQ100インデックスファンド iFreeNEXT FANG+インデックス SBI・V・米…

【FANG+は厳選10銘柄で面白い】米国株を牽引している銘柄に集中投資したいならコレ!

新NISAに向けて、ポートフォリオのベースとしている4つの商品について、取り上げています。 新NISAの開始まで2ヶ月に迫ってきて、資産形成や投資が大好きな層は盛り上がってきました。 販売会社各社も新NISAに向けて信託報酬の安い商品を打ち出してきていま…

【インド株とiDeCoを忘れていました】年間ポートフォリオを整理すると370万円分になったちゃった件

昨日の記事で、新NISAのポートフォリオの見直しをしていました。 直近、とても米国株価が下がっています。 来年からS&P500指数をコアにして、NASDAQ100指数、VIG、FANG+指数をサテライトにして毎日積立をやっていこうと考えています。 毎日積立の比率として…

【新NISAのリスクを上げる!?】どうしてもFANG+が気になって仕方ないのでポートフォリオに入れよう

先日、iFreeNEXT FANG+インデックスがつみたてNISAの対象商品になったということで、この商品について記事で取り上げてみました。 その後、この商品が気になって、調べていたのですが、調べれば調べるほど、保有したくなる商品です。 ボラティリティが高いこ…

【話題の最強指数】FANG+インデックスがつみたてNISA対象商品に追加!アクティブ枠でね

面白いファンドが「つみたてNISA」枠に入りましたね。 そのファンドは、「iFreeNEXT FANG+インデックス」という名前で、つみたてNISA内ではアクティブファンドに分類されています。 ではなぜ、インデックスという名前が使われているかというと、このFANG+と…

【レバレッジがランクイン?】投信積立契約件数ランキングでも米国指数の根強さが目立つ

資産運用において、積立設定をすることが第一のハードルです。 すでに運用や投資をやっている人からすると、特別なことではないのですが、何もやったことない人であれば、証券会社に口座を開設して、積立設定をするというプロセスはなかなかハードルが高いよ…

2019年初旬「米国」と「日本」の株価反発力の差を思い知る…

皆さんの投資ライフはいかがでしょうか? 2018年は、つみたてNISAの初年だったのですが、大きな調整が年始と年末に2回起きて、「投資なんて嫌だ!」と文句を言いながら手放してしまった人も多いのではないかと思います。 つい先日も、iDeCoを始めた人から、…

【iFree S&P500インデックスファンド】実質コストが0.380%でかなり優秀な結果に!

資産運用は米国株投資を中心にされているでしょうか? 私自身が米国株を軸にポートフォリオを組んでいるので、世の中みんな同じだと勘違いしてしまうのですが、まだ国内株式中心の人が多いようです。 日本企業だと自分の身近なものなので、投資しやすく安心…

データから見る!「S&P500」指標が積立投資に最も適している訳!

先日、「インデックス投資ナイト」でNISA制度について金融庁幹部からの発言があったことを書きました。 NISA制度の恒久化!? 家族全体でNISAを上手く使いこなして資産形成・資産運用を! - なんでも道しるべ 私はそのイベントには参加したことないですが、イ…

信託報酬が安い!米国S&P500への投資を「iFree」から「eMAXIS Slim」に切り替える!?

2018年7月3日に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が設定されました。 様々なところで噂になっていたのですが、どこに出ているのかな?と思ったら、三菱UFJ国際投資のeMAXISシリーズのお知らせページに掲載されていました。 S&P500のインデックスは、iFree…

最近少し話題の「iFree S&P500インデックス」ライバル登場で個人投資家ら吟味される?

最近、ちょっとした話題になりつつあるのが、「iFree S&P500インデックス」です。 大和投資信託から「つみたてNISA」のために商品化したものですが、信託報酬が0.243%(税抜0.225%)なので、低コストですばらしい商品です。 久々に2018年5月末時点のレポー…

米国の期待リターンが低いのだが・・・長期投資の場合は過度に追っかけないのも対策か?

我が家の投資先としては、米国中心の運用をしています。 その理由は、米国は歴史的にみても株価が右肩あがりであること、不況による市場ショックが起きても戻りが速いということです。 ただ、大手銀行が発表している直近の期待リターンからすると、米国株式…

私が現在積立をしているインデックスファンドから見える4つのキーワードとは?

昨日の記事で、「eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド」が約0.1%の安い信託報酬であったとしても、自分が考える投資先に合わない場合は買わないかなという話を書きました。 0.1%の信託報酬はかなり安いです。 100万円を預けたとして、年間1,000円で…

毎月or毎日積立している投資先を公開!非課税枠を最大限利用ことが大事だと思う

2018年に入ってから、妻の口座で「つみたてNISA」を開始し、私の口座の「一般NISA」で何の商品に投資しようかと迷っていたのですが、ようやく方向性がついてきました。 基本的には、投資信託の毎日積立で複数の商品を買付しています。 このまま続けても今年…

S&P500のインデックスファンドを移行完了!株式市場の今年は調整年でも良いかも…と思う。

米国指標のインデックスファンドの保有の見直しについて、以前の記事で書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも道しるべ 実際には、米国のS&P500指標のインデックスファンドを変更しました…

ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが…

昨日の記事で、米国インデックス指標への投資は、日本市場で取引可能なETFではなく、投資信託の方が良いのではないか?ということを書きました。 例として、私が投資をしていますS&P500指標に対して、ETFはカブドットコム証券のフリーETFである「SPDR S&P500…

米国S&P500指数連動の「iFree S&P500インデックス」の基準価額が決まる流れ

S&P500インデックス指標への投資について、これまではSPDR S&P500(1557)をカブドットコム証券のフリーETFを用いて買付していましたが、投資信託のiFree S&P500インデックスに変更しようかと考えていることについて、先日の記事で書きました。 S&P500への投…

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」が発表!総入れ替えに近いです!!

今年も「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」が発表されました。 私もブログを書いていますが、昔から投信ブログを書かれている各先輩方の意見はとても参考になります。 特に、この「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」は、顧客からの目線だけ…

【iFree S&P500インデックス】ベンチマークにピッタリ追従して運用中!(2017年12月末)

2018年から開始された「つみたてNISA」を利用して、米国のS&P500の買付を考えています。 対象投信は、大和投資信託の「iFreeS&P500インデックス」です。 手続きが遅れて、まだ「つみたてNISA」口座経由では変えていませんが、楽天カードをつかって積立を開始…