なんでも道しるべ

世の中いろいろあるけれど、自分が信じる道を進めたら・・・そんなときの道しるべにして欲しい

マネー投資

【危険な兆候】バフェット指標が警戒ラインの100を超えた

先日の記事で、今の株式市場はマネー余り状態であることを書きました。 まあ、素人的に見てもそう見えるのですから、実体経済がボロボロの状態なのに、株価がこれだけ上がっているのは異常としか思えません。 この状態を株価は先をみているとか、持たざるリ…

そんなにファイナンシャル教育に問題があるなら行動してくれ!

当ブログの資産運用に関するポリシーは、インデックスファンドを使って、狼狽することなく、定期的な投資を行うことで、必要な時までは株式投資をするという考えは変わっていません。 コロナ禍の現時点では、少々特殊な環境下なので、話は別ですが。 運用者…

なぜ株価が急上昇しているのか?答えは「〇〇〇が余っているから」である

コロナ禍で急落した株価が、世界的な経済政策や緩和対策により、急回復しています。 回復だけならず、過去最高値を更新する勢いなのですから、実体経済がボロボロの状況下で不可解な状況だと感じるところです。 この現象を違和感に思えるのは正しい感覚と思…

いまだ毎月分配型の投信が販売主力になっているらしい・・・

「毎月分配型投資信託」って、いまだに販売実績が高いらしいですね。 販売する側も企業なので、手数料稼ぎのための商品を買って欲しいと営業しているのだと思いますが、買う側の消費者ももう少し勉強した方が良いですね。 企業への応援であれば手数料を取ら…

資産運用で「儲けたい」「減らしたくない」って思って何が悪い⁉

資産運用を推奨されながらも、なかなか投資をしようと思う人は少ないようです。 それは、その人の投資に対する考え方だけでなく、生活環境や状況など複数の要因があるので、一概に投資に対して否定的だから投資をしないという人だけではないです。 投資に対…

資産運用は必要だと思うが、ここから始めるのは悩んでしまう現実も・・・

資産運用に少し悩んでいます。 以前まで、あれだけ運用することに拘っていたのですが、今は運用を開始することに躊躇してしまいます。 投資を始められない人の気持ちが少しわかったような気がします。 ■実経済と株価 訳あって、持っていた投資信託などの運用…

インフレ率の推移から考える資産の置き場所

将来のお金を蓄えようと考える人が多いですが、何で蓄えるのかを考えなくてはいけません。 日本人は、預金や保険で蓄える人が多いそうです。 元本割れが怖いということから、株式などを中心とした資産運用には手を出さない人がいます。 資産運用をした方が良…

遂に壁を超えたeMAXIS Slimの本気度!信託報酬0.088%(税抜)は破格である

米国株式指数の一つである「S&P500」ですが、インデックスファンドや米国ETFを使って投資をしている人にとっては基本中の基本の指数です。 国内でも以前はS&P500連動型の商品は数が少なく、あったとしても信託報酬が高いか、取引数が極端に少ないなどの問題…

THEOのdポイント投資が即時反映で無くなり困った話…

非常に残念なことがあり、せっかくの投資機会を止めざるを得ないお知らせがあります。 以前の記事で、THEOがdポイント投資サービスをやっていることを紹介しました。 実際のお金を投資に回すのでなく、dポイントなので比較的投資に対するハードルが低くなる…

信託報酬0.1%を下回る「SBI・バンガード・S&P500・インデックス」はどうなの?

あのウォーレン・バフェット氏が推薦している投資先指標のS&P500について、さらに手数料が安いインデックス商品が誕生しました。 すでに投資ブロガーの中ではとても注目されています。 その名も「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」ということ…

アクティブファンドを見直した理由について語る

昨日の記事では、資産形成に利用している「つみたてNISA」「iDeCo」の長期運用商品を見直し、インデックスファンドに変更することを書きました。 資産形成の長期運用商品をインデックスファンドに切り替えた! - なんでも道しるべ これまでは、投資ブログな…

資産形成の長期運用商品をインデックスファンドに切り替えた!

資産形成に利用している「つみたてNISA」「iDeCo」「一般NISA」の商品を大幅に見直しました。 今回の見直しポイントは、「手数料は抑えるに限る!」ということです。 書籍では、手数料は安い商品を選んだ方が良いという書き方をされていますが、あまり実感が…

インデックス投資のおすすめ指標は結局4つに絞られる!?

昨日の記事で、インデックス投資における「限定型インデックス」のリスクについて書きました。 インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの? - なんでも道しるべ いわゆるバンガード社のVT(全世界株式インデックス)がインデックスの…

インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの?

私の投資スタイルは、当ブログで書いてきていますが、概ね変わっていません。 米国株中心のインデックスファンド、新興国や中小型株への投資も続けています。 一方、アクティブファンドにも積立を継続しています。 最近、アクティブファンドの手数料の高さに…

貴方は株式投資で勝っている人の「投資スタイル3つ」を答えられるか?

ここ1~2年は、日本株式が停滞している現状です。 日本株式にはあまり期待できないのも事実で、先日の記事でも書いたように、自分のポートフォリオを見直すと、米国中心のインデックスファンドが軒並み利益を上げてくれています。 米国の主要指数が過去最高…

やはり資産形成は米国株中心か?日本の市場が伸び悩み、日本株中心ファンドが運用悪化・・・

米国株式が絶好調で、先日はS&P500が最高値を更新しました。 企業の業績も堅調なうえに、雇用状態も堅調な指数が出ています。 ただ、市況が少し停滞から悪化しているという観点から、利下げの観測も出ており、実際に7月は利下げを実施するのではないかという…

毎月、資産形成をしながらの生活費を算出する簡単な計算式

個人的・家庭的な事情ですが、最近、日常が非常に忙しくなっており、ブログ記事の更新が滞っております。 平日の夜に記事を書くことが難しく、それは、仕事のポジションによる業務や考えることが増えたことや、子どもの学年が上がるにつれて家庭内学習のサポ…

『お金の流れで読む日本と世界の未来』(著:ジム・ロジャーズ)を読んだ感想

投資に役立つ本の紹介です。 最近は紹介が出来ていなかったのですが、久々に自身のポートフォリオを見直そうかと考えさせられた内容でしたので、紹介したいと思います。 今回紹介する書籍の名称は『お金の流れで読む日本と世界の未来』で、著者は『ジム・ロ…

確定拠出年金法の改正の噂…労働意欲をなくすのではなく、準備が大切な時代へ

雇用継続により定年が実質60歳から延長されているに伴い、「確定拠出年金法」の法律も改正されていくようです。 確定拠出年金に関係する法律までが改正されてくると、本格的に定年は65歳となりそうですね。 まあ、定年延長による雇用継続は厳しいという言い…

【自己中な意見】私が消費税10%へ増税することに賛成する理由を2つ述べる

消費税が10%へ増税する是非について議論が起こっていますね。 私個人的な見解を書いておきましょう。 個人的な見解なので、自分と我が家の家庭(家計)のことしか考えておりません。 私の結論は、「消費税を10%に上げるべき」と思っています。 なぜそう思っ…

老後資金額は「3,000万円必要」ではなく「年収倍率」という新たな指標

老後資金に3,000万円を貯めようという噂が広まっています。 この金額に何の根拠があるのかな?と個人的には思っていました。 他方、2019年5月に、金融庁が報告した文書によると、公的年金では賄えないから2,000万円は貯蓄してほしいという内容が書かれていた…

2019年5月現在のアクティブファンド・インデックスファンドへの積立投資状況

日本で信託報酬(コスト)の安いインデックスファンドがたくさん出てきています。 2018年から「つみたてNISA」が開始されるに伴い、かなりの数が設定されています。 そして、更なる信託報酬の見直し合戦が行われているので、年で0.2%以下の信託報酬というフ…

老後生活で起きるインフレに備えるために、現役時代にすべきこと

皆さんは60歳までにいくら蓄えておきたいと考えていますでしょうか? 老後資金不足の人が多いという噂があります。 お金は持っている人もいるのは確かですが、持っていなく年金で何とかやりくりしている人も多いでしょう。 現在、現役世代の人たちも、自分が…

資産形成のための投資では『円』を上手に使える人が勝ち組になる!

私自身も投資を始めてから、約15年程度経過してきました。 様々な苦い経験もしながらも、考えるよりも慣れることを第一に、まずはトライしてみることで、投資に関しても徐々に身についてきたと思います。 今は、投資信託への投資がメインであり、インデック…

iDeCoを積極的に活用するために重要な事とは?

iDeCo商品選択が難しいと感じるこの頃です。 我が家は夫婦共稼ぎ(共働き)ですので、夫婦でiDeCoに加入しています。 サラリーマンにとっては数少ない節税対策の一つですので、積極的に加入したいものです。 2018年の節税効果も十分にみられ、住宅ローン減税…

人生を楽しむ&充実させるために必要な4つの視点

人は豊かに生活したいと思うものですが、なかなか自分が描いた生活はできないものです。 それはなぜか?と考えたことはあるでしょうか。 私はこれまでマネーを中心として、自分自身が納得できる生活を心掛けて取り組んできました。 その中で、一つの解になり…

SBI証券のiDeCoプラン移行に伴い、ジェイリバイブからeMAXISSlim米国株式(S&P500)に移行した

SBI証券のiDeCoプランの変更に伴い、商品も変更しました。 SBI証券はネット証券の老舗で、昔からiDeCoに取り組んでいました。 そのため、取扱商品の数がかなり多かったのですが、それがデメリットあるという意見が多く、今ではiDeCoの商品数には上限を設けな…

iDeCoの掛金を10,000円から23,000円へ増額!投資商品を2つに増やしました

個人型確定拠出年金iDeCoの拠出額と商品割合の変更を実行しました。 我が家は夫婦共稼ぎですので、夫婦でiDeCoに加入しています。 iDeCoの加入メリットは何といっても税金が安くなることです。 掛け金が丸々控除されますから、所得税と住民税が安くなります…

ライフプラン・マネープランに必要な6つの視点

私自身のこれまでの経験から、少しずつ、ライフプラン・マネープランに関する自分の方針が固まりつつあります。 学業は生活費を含めて自力で卒業し、転職も複数行っていくつかの仕事を経験しましたし、自己啓発の勉強も途中で挫折もしました。 投資関連もい…

iDeCo加入前に家計を精査しないと、超危険な事例が続出しているらしい

富裕層でない私のような小資産の家庭における資産形成では、「非課税口座」をできるだけ有効に使うのが望ましいです。 「非課税口座」での投資が充実しており、今では、iDeCo、一般NISA、積立NISA、ジュニアNISAなど、種類がたくさんあります。 種類がたくさ…