なんでも道しるべ

広義の投資(子育て教育、英語教育、資産形成、NISA、iDeCo)に関する道しるべ!毎日19時に記事更新‼(たまに朝7時にも更新!?)

NISA

【S&P500トップ10 vs FANG+】設定から1ヶ月経過したパフォーマンス比較

S&P500トップ10のインデックスファンドが設定され、ようやく1か月が経過しようとしています。 設定時は、バックテストの結果に基づいて、S&P500トップ10のパフォーマンスがレバレッジNASDAQ100に匹敵する一方で、FANG+には及ばないというデータがありました…

【私の新NISA理想ポートフォリオ】FANG+、S&P500トップ10、S&P500のバランスを考えてみた

今日は、最近始めた新NISAでの投資について、そして将来的なポートフォリオのバランスについて考えてみたいと思います。新NISAの制度を活用して、私はFANG+インデックスとS&P500トップ10の積立投資を始めました。将来的には、FANG+とS&P500トップ10、そしてS…

【FANG+にS&P500トップ10をトッピング】スノーフレイク残留ショックから新NISA戦略を見直した

最近の投資戦略を見直す中で、一歩先行くUSトップ20インデックスファンドを新NISAの成長投資枠で積立投資することを考えていました。しかし、慎重に検討した結果、S&P 500トップ10インデックスに変更することに決定しました。これにはいくつかの理由がありま…

【新NISAか?iDeCoか?】それぞれの制度の特徴から自分の最適解を考える

新NISA(積立NISAを含む)とiDeCo(個人型確定拠出年金)は、どちらも日本の個人投資家にとって非常に重要な資産形成の手段です。それぞれの制度にはメリットとデメリットがあり、特に若年層や中年層にとって、どちらを優先的に利用するかが大きなポイントに…

【2024年は絶好調相場】一括投資と積立投資:どちらが最適?

2024年の米国相場が好調であるため、一括投資が有利だと言われることが多いですが、これが結果論であることは否めません。市場が好調な年には一括投資が最適ですが、逆に下落相場の場合には積立投資が有利とされることもあります。最適な投資方法を選ぶのは…

【収益額の最高値更新】他の主要指数ファンドを差し置いてFANG+ファンドも最高値更新!

投資信託の収益額が最高値更新しました。 収益率はまだまだ回復途中ではあるのですが、今回の調整の時に拾っていけたので、一足先に収益額が最高値更新しました。 やっぱり調整時に押し目買いをどれだけ勇気をもってできるかが勝負ですよね。 人間の心理とし…

【初公開】投資アセット金額と各投資先の割合グラフを作ってみた!

ゴールデンウイーク中なので、投資のアセット分を棚卸してみました。 これまで投資アセットの金額は出していなかったのですが、ようやく出しても恥ずかしくない金額になったのかな?と思いますし、そもそも、投資信託の収益も毎日出すようになったので、まあ…

【介入で収益2%マイナス】介入対策はレバナスで!アップル好決算!あとは雇用統計の通過待ち

木曜日夜の投資信託の収益は2%ほど下げました。 もちろん、インデックスファンドの指数も下げていたのですが、それよりも為替介入による円高による目減りが大きいです。 昨日は大きく下げた介入が朝方にあり、それは投信の基準価額反映に影響を受けました。 …

【為替で翻弄された日】新NISA投資民は、米国株が上がって喜び、円高になって悲しむ

ウイークデーはいつも投資信託の収益を貼り付けているのですが、昨日は祝日だったので、投信の基準価額更新はありませんでした。 金曜日がアルファベットとマイクロソフトの急騰があったので、非常に期待はしています。 けれども、月曜日の米国市場が軟調だ…

【収益が1/4削られた】明日からM7の決算発表!金曜日には注目のPCEデフレーター

月曜日夜更新の投信の収益ですが、収益が最高値から1/4程度減りました。 とはいえ、まだ1/4程度のマイナスで済んでいます。 これはポートフォリオがS&P500中心だからだと思っており、これがFANG+中心のポートフォリオだったらもっと収益が削られていたのだ…

【資産棚卸】保有銘柄をコア/サテライトに分けてみたら、結構サテライトが増えていた

最近、米国相場が下げていることもあり、レバナスETFの2869をどんどん買っていっているので、コア・サテライト戦略として、どのようなポートフォリオになっているのかな?と思い、資産形成の状況を棚卸してみました。 追加投資をしている時はあまり意識して…

【まだまだ暴落じゃない】ここで買い向かえる人が反発した時に資産拡大できる人

最近の米国株は調整状態で、暴落とも言われいますが、2022年の長期下落に比べると大きな調整レベルかと思います。 上昇相場の大きな調整なので、10%くらいは調整しても全くおかしくありません。 実際に2023年は年間を通して大きく上昇しましたが、10月には高…

【来るか?エクストラフィア】FANG+を通常の2倍買付、レバナス国内ETFもスポット買い継続

米国株が2営業日連続で大幅下落していること、フィアグリードインデックスが41の恐怖に突入したこと、そして、VIX指数が急上昇して20に近づいていることから、積立投資の金額設定を1段階上げました。 もう一段階上げられる余地は残しており、フィアグリード…

【過去最高収益額】投信収益は収益額ではなく収益率拡大を目指せ!

旧NISAと新NISA、そして、一部特定口座でも運用している投資信託の収益額が最高値更新しました。 収益率はもう少し高かった時があったのですが、積立を行っていますので、元金が積みあがり、収益率が最高値更新しなくても収益額は更新しました。 積立を継続…

【大幅下落の反動】収益は少し回復したけれど、相場は楽観視できない状況か?

先週末の金曜日に株式相場が反発したことで、収益は少し回復しました。 木曜日に大きく下落したので、そろそろ下落相場か?って話になったのですが、たった1日で結構戻しました。 けれども、私は楽観視していないです。 主要指数のS&P500やNASDAQ100のベアリ…

【24年4月5日の投資収益】FRB高官の発言と有事的な発言で株価は大幅下落!!

最近のトレンドに合わせて、今日からは短い記事で新NISAを含めた投資信託の運用収益率の公表と前日の出来事について書いていこうかなと思っています。 話題の話をダイレクトに書いた方が良いかなと思ったのと、やはり気になる人が多いのは、他人がどれだけの…

【なに買うか問題】あなたは「FANG+」「一歩テック20」「三井のマグセ」どれを買いますか?

米国株投資、踏み込んだ投資をやっていますか? 最近は新規ファンドが乱立しており、FANG+、一歩テック20、三井のマグセ、どれを選んだら良いの?って話になっています。 今日は、これらの3つのファンドを取り上げ、私はどれを選んで投資しているかを含めて…

【積立投資家がやってはいけない悪手】ユーチューバーに煽られて一括投資をしちゃうと・・・

今年の株価上昇に皆さん付いて来れていますか? 私自身としては、うーん、5割くらいですかね。 フルインベストメント状態ではないので、完全に利益を取り切れているかと言われれば、取り切れていませんが、まあまあという感じでしょうかね。 ここまで株価が…

【ポートフォリオの見直し】新NISAは全力FANG+、iDeCoはオルカン、特定口座はレベ系

クレカ積立の上限が5万円から10万円に変更となったことで、クレカ設定を10万円に引き上げました。 以前にブログで取り上げましたが、現時点、新NISAは全てFANG+になっています。 そして、特定口座ではレバレッジ系の2商品を買っています。 iDeCoは変わらず…

【FANG+銘柄入替】リバランスや入替が起きる前の今の銘柄割合ってどんな感じ?

3月の第3金曜日と言えば、何の日でしょう? そうです!FANG+の銘柄入替&リバランスの日です。 なんて、FANG+を保有していない人からするとどうでも良い日ではあるのですが、FANG+勢にとっては重要な発表日なんです。 今のところ、FANG+インデックスを出…

【FANG+は危険?】1ヶ月の軟調程度でメンタルやられている人は商品ではなくメンタルの問題

私自身は資産形成として米国株中心に投資をしていますが、ここ1ヶ月は状況が変わってきているように思えます。 昨年10月からのブル相場では、マグニフィセントセブン銘柄が牽引した相場だったのですが、ここ1ヶ月は牽引銘柄がマグニフィセントセブンから非…

【一歩テック20】ダサいネーミングの2244投信を新NISAで買い付けするか問題について

最近の迷いは3月13日に設定される2244投信を新NISAで買い付けるかどうか問題です。 大注目の2244投信ですが、商品名が「一歩先いくUSテック・トップ20インデックス」という、とてもダサい名前であることも注目されています。 あえて話題に挙がるようにダサい…

【もちろん採用】2244投信が3月中旬に出ると新NISAポートフォリオの調整が必要に!

今話題に挙がっている2244投信ですが、私もポートフォリオに入れようと考えています。 これまで、積立投資に関しては、S&P500をコアとして、そこにFANG+やNASDAQ100をサテライトとして入れていました。 2023年に誕生した2244はETFでしか買えなかったので、…

【大注目2244の投資信託版】FANG+投資派が悩むことになるNASDAQ20が3月13日に爆誕!

遂に待ちに待った投資信託が誕生するようです。 その名も、「一歩先いくUSテック・トップ20インデックス」というファンドです。 なんだそれ?って思う人もいるかと思いますが、いわゆるETF2244の投資信託バージョンとなります。 最近、米国株個人投資家の中…

【FANG+とレバナス】新NISAでFANG+を選んだ理由(その2)

先日の記事で書きましたが、新NISAをFANG+の積立に置き換えました。 その時の理由としては、結局、オルカンを買っていても、S&P500を買っていても、NASDAQ100を買っていても、FANG+に含まれているマグニフィセントセブンが牽引しているということから、もうF…

【投信とETFを上手に使いこなす】金額積立と逐次的な買い増しをすることで運用を楽しむ

前回の記事で新NISAの積立ポートフォリオを変えたって話を書きました。 今の好調な相場で大切なことは、積立はきちんと継続して、いつでも暴落に対処できる体制を整えておくことかと思っています。 好調な時は誰しも買いたいという想いが強くなります。 周り…

【新NISAでFANG+全力買い】最近大注目のFANG+で非課税枠を埋める作戦へ変更!

ずっと悩んでいたことがあったのですが、私の悩みの解決策というか、同じペースで走ってくれそうな人が出てきたので、思い切って切り替えてみました。 悩んでいた事とは、新NISAの投資対象のファンドです。 2024年から新NISAがスタートしていますが、これま…

【早くも12分の1が経過】株式投資は10%マイナスの調整と為替を受け入れる必要がある

早くも2月になり、1年の12分の1が過ぎてしまいました。 早いですね。 2024年から新NISAを始めた人は、1月は2度の調整が入って、肝を冷やした人もいるかもしれません。 けれども、これくらいの調整で狼狽している訳にはいかないです。 統計上、年に1回は10%程…

【新NISAの勘違い③】新NISAと旧NISAの併用は可能?非課税枠はすぐに復活するの?

2024年から新NISAが始まっていますが、実は勘違いしたまま新NISAを始めている人がいるということです。 ここまで2回ほど、新NISAの勘違いをお送りしてきましたが、今回で最後の勘違い2点です。 これまでは新NISAに存在する2つの枠に関連する話をしてきました…

【新NISAの勘違い②】成長投資枠で積立設定はできない?

先日の記事から、新NISAのよくある勘違いについて書いています。 前回は、成長投資枠でもつみたて投資枠と同じ商品が選べることと、つみたて投資枠だけでも生涯上限の1,800万円を埋めることは可能であることを示しました。 詳しくは前回の記事の内容を見てい…