なんでも道しるべ

広義の投資(子育て教育、英語教育、資産形成、NISA、iDeCo)に関する道しるべ!毎日19時に記事更新‼(たまに朝7時にも更新!?)

米国ETF

【米国ETF】SOXLが気になって仕方ないので米国市場で買ってみようかなと

数年ぶりに米国ETFを買っていこうかなと考えています。 5~6年ほど前だったでしょうか? シーゲル先生の「株式投資の未来」という書籍を読んで、テーマETFに感化されて、その時は米国ETFでポートフォリオを組んだことがありましたが、その後、インデックスフ…

【ドル円低下対応】為替ヘッジ有り債券ETFとレバレッジ株式指数商品2つを買っていきます

米国株投資をしていると、ドル円が毎日気になってしまいます。 円建てで積立している以上、米国株指数とドル円の差し引きなので仕方ないのですが、ここにきて、為替の状況を危惧しているからです。 米国は2022年の初頭からインフレに対応するため、急激な利…

【ドル建ての高配当株ファンドは現時点マイナス】2023年はグロースとバリューで明暗なのか?

グロース株投資とバリュー株投資って、投資を経験すると、必ずこの比較を見ることになります。 たとえ、S&P500などのインデックス指数のファンドを買っていたとしても、グロース株vsバリュー株の構図は見ることになります。 投資なので、年によって勝つこと…

【債券が欲しいけれど】円高要因が多いから期待リターンの低い債券投資はどうやってリスクを減らす?

米国金利が2022年から急激な利上げをしたことから、米国の債券がかなり下がっています。 今後、米国が政策金利を下げてくると、債券が上がってくると予想され、債券投資は今がチャンス的な話も良く聞きます。 債券と金利はトレードオフになっており、債券金…

【大注目の2244って何?】米国テック株が好きならば最有力候補ETF

ETFの2244ってご存知でしょうか? テック株に興味がある人なら情報を得ているかもしれませんが、今年に新規上場したことからとても注目を浴びています。 残念なことに、まだ投資信託の設定がないのですが、このETFはそこそこ人気が出てきそうなので、おそら…

【みんな大好き】S&P500はeMAXIS Slimが良い?それともニッセイSの新商品に乗り換える?

新NISAに向けて、ポートフォリオのベースとしている4つの商品について、取り上げています。 新NISAの開始まで2ヶ月に迫ってきて、資産形成や投資が大好きな層は盛り上がってきました。 販売会社各社も新NISAに向けて信託報酬の安い商品を打ち出してきていま…

【古くからの指数では高リターン】今年3月に誕生したNASDAQ100の低コストファンドがいい感じ!

新NISAに向けて、ポートフォリオのベースとしている4つの商品について、取り上げています。 新NISAの開始まで2ヶ月に迫ってきて、資産形成や投資が大好きな層は盛り上がってきました。 販売会社各社も新NISAに向けて信託報酬の安い商品を打ち出してきていま…

【SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド】米国では通称VIG!このファンドは面白い!

新NISAの開始まで2ヶ月に迫ってきて、資産形成や投資が大好きな層は盛り上がってきましたね。 販売会社各社も新NISAに向けて信託報酬の安い商品を打ち出してきています。 証券会社もポイント還元などのサービスを見直すなどでして、顧客獲得や顧客流出の争奪…

【NASDAQ100特別リバランス】いつの間にか実行されていて、全く気付かなかったのは自分だけ?

最近、NASDAQ100に積立投資をするようになり、これまではS&P500を中心に指数の動きを見ていましたが、NASDAQ100も気にするようになってきました。 円建て資産なので為替も重要なファクターですから、為替の動きも気になるところですが、為替ばかりは本当にど…

【特別なリバランス】7月下旬にナスダック100指数の大型銘柄ウェートを下げる調整を実施へ

2023年7月10日の日本時間の夜の米国株市場で、ちょっと気になることがありました。 それは、いつも私はヒートマップを見ているのですが、ナスダック100の大型銘柄がマイナスで、一定以下の比率の銘柄がプラスという現象だったのです。 具体的にいうと、GAFAM…

【商品種類の違いによる投資スタイルの差】長期投資は投資信託、短期投資はETFが良いと考える訳

資産運用について、インデックス投資が流行っていますが、どの商品を買えば良いか分からない人が大勢いると思います。 インデックスに関しては自分が投資したい指数を決めて、それをベンチマークにしている商品を買うことが前提となりますが、どの商品を選ぶ…

【売買判断はMACD】米国株指数S&P500のETFを使った短期投資について語ります!

久しぶりに投資のことについて書こうかなと思います。 米国株投資している人は年始から株価が下がり続けているので、ちょっとヤキモキしている人も多いのではないかと思います。 日本株も一緒ですかね。 日本は日本の事情で下がっている部分に加えて、海外投…

【低手数料合戦】インデックスファンドの実質コストを比較してみた!おまけにETFも!

インデックスファンドの手数料(経費率)がとても安くなりましたね。 資産形成している人の中には、インデックスファンドを中心に運用している人も結構いると思いますが、インデックスファンドは手数料が安いので組み入れやすいのが特徴です。 個別株投資や…

【短期投資でも使えるETF?】超人気S&P500より低リスクの国際分散型商品はコレだ!

資産運用に用いる投資は、長期投資と短期投資に分けるべきだと言われています。 私が最近、株式情報などをもらっているユーチューバーの方は、たとえ、長期戦略と短期戦略が一時的に矛盾していても、それはヘッジなので気にするなと言っていました。 長期は…

【取引手数料無料ETF】米国の政策恩恵をナスダック100で最大限に受ける方法

投資の方向性を再考しました。 現状、eMAXIS Neoの4投信を積立投資していますが、なかなかのボラティリティなので、毎日がドキドキです。 以前は一括投資の値動きを見ているだけでしたが、現状は少額の積み立ても行っているので、値下がりしても口数を多く購…

信託報酬0.1%を下回る「SBI・バンガード・S&P500・インデックス」はどうなの?

あのウォーレン・バフェット氏が推薦している投資先指標のS&P500について、さらに手数料が安いインデックス商品が誕生しました。 すでに投資ブロガーの中ではとても注目されています。 その名も「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」ということ…

インデックス投資のおすすめ指標は結局4つに絞られる!?

昨日の記事で、インデックス投資における「限定型インデックス」のリスクについて書きました。 インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの? - なんでも道しるべ いわゆるバンガード社のVT(全世界株式インデックス)がインデックスの…

インデックス投資をするにも「限定型インデックス」で本当にいいの?

私の投資スタイルは、当ブログで書いてきていますが、概ね変わっていません。 米国株中心のインデックスファンド、新興国や中小型株への投資も続けています。 一方、アクティブファンドにも積立を継続しています。 最近、アクティブファンドの手数料の高さに…

貴方は株式投資で勝っている人の「投資スタイル3つ」を答えられるか?

ここ1~2年は、日本株式が停滞している現状です。 日本株式にはあまり期待できないのも事実で、先日の記事でも書いたように、自分のポートフォリオを見直すと、米国中心のインデックスファンドが軒並み利益を上げてくれています。 米国の主要指数が過去最高…

やはり資産形成は米国株中心か?日本の市場が伸び悩み、日本株中心ファンドが運用悪化・・・

米国株式が絶好調で、先日はS&P500が最高値を更新しました。 企業の業績も堅調なうえに、雇用状態も堅調な指数が出ています。 ただ、市況が少し停滞から悪化しているという観点から、利下げの観測も出ており、実際に7月は利下げを実施するのではないかという…

資産形成のための投資では『円』を上手に使える人が勝ち組になる!

私自身も投資を始めてから、約15年程度経過してきました。 様々な苦い経験もしながらも、考えるよりも慣れることを第一に、まずはトライしてみることで、投資に関しても徐々に身についてきたと思います。 今は、投資信託への投資がメインであり、インデック…

米国まるごと投資に迫る!「VTI」と「VOO」の比較チャートからどちらを買う?

私自身、投資スタイルを少しずつ勉強中です。 書籍を読めば、インデックス投資がアクティブに勝るということは知識として得ることができますが、私としては自分で体験してみたいという気持ちが大きいです。 実際にやってみて、傷ついたり、一喜一憂したり、…

11/6の米国中間選挙後は米国株価は上昇か? 2019年末までに+17.5%を期待!?

昨日の記事で、この先の重要日程のイベントについて書きました。 特に、11/6に実施される米国中間選挙は、米国株中心として投資している人にとっては、非常に重要なイベントだと感じます。 株式市場に影響を与えそうな2つのイベント「米国中間選挙」「イギ…

投資信託の信託報酬が下降中で見直し要!手数料の安いETFから撤退した3つのデメリット

2017年中盤までは、低コスト投資といったらバンガード社とはじめとした米国ETFが最良だと思って投資をしていました。 しかし、2018年から開始している「つみたてNISA」により、ETFに投資するよりも、投資信託に投資した方が、ストレスなく積立による資産形成…

今年は「生活費需品セクター」の下落が大きいが…ここで拾うのが良いのか?やはり代表指標なのか?

以前に買付した米国ETFをNISA口座で保有しています。 そのなかで、シーゲル流にセクターETFを3つ持っており、それが「生活必需品セクター」「エネルギーセクター」「ヘルスケアセクター」です。 2月に始まった米国株調整ですが、5月になり約3ヶ月となり…

【やっぱり投信】ETFでは無く、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資する2つの理由とは

昨日、「つみたてNISA」と「一般NISA」の比較から、家庭内ではポートフォリオを組む際に「一般NISA」口座を残しておいた方が良いという話を書きました。 それは、「つみたてNISA」にラインナップされていない投資信託やETFが買付できるからです。 【2種類NIS…

「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」の投資先ETF『VYM』は安心できる!

一般NISAで「楽天・バンガード」の「米国高配当株式インデックス・ファンド」を積立することにしました。 この商品はまだ「つみたてNISA」には含まれておりません。 もしかすると入ってくるかもしれませんが、現状なぜ入れてこないのかは謎です。 ただ、私が…

投資家のためのバンガード社のビジネスモデル!低コストを生み出す企業構造

昨日、セゾン投信のNEWS LETTERのことを書きました。 そのなかで、バンガード社の仕組み・ビジネスモデルについて書かれていました。 その内容は、私だけかもしれませんが、何とも分かり難い内容だったのですが、何故、バンガード社が低コストの商品を提供で…

最強の投資法を“市場開放宣言”に突っ込んでみようと決意!4/10は歴史的演説なのか?

SBI証券の毎日積立を実践していますが、新たに2つのファンドを加えることにしました。 毎日積立は究極のドルコスト平均法です。 運用手法として、市場トレンドは波を打ちますから、平均取得単価を下げるメリットがあり、それが毎日の効果で現れますので究極…

S&P500のインデックスファンドを移行完了!株式市場の今年は調整年でも良いかも…と思う。

米国指標のインデックスファンドの保有の見直しについて、以前の記事で書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも道しるべ 実際には、米国のS&P500指標のインデックスファンドを変更しました…