なんでも道しるべ

世の中いろいろあるけれど、自分が信じる道を進めたら・・・そんなときの道しるべにして欲しい

【勝負は大学受験】中学受験不合格を受けて高校受験の戦略を考える

先日、小学6年の娘が中学受験を受けました。 公立の中高一貫校を受験しましたが、結果は不合格、軽く玉砕されました。 負け惜しみではないですが、6年の夏頃に中学受験をしてみるかという話になり、受験レベルの頭にするためにスタディサプリや過去問などを…

【18歳の後悔】公立中高一貫の最大のデメリットについて語る…

首都圏では約半数の小学生が中学受験を経験すると言います。 地方でも少しずつではありますが、中学受験をする小学生が増えてきました。 先日の記事で、私が勉学に専念できる点において良いと考える進学先は、公立の中高一貫校だと言いました。 けれども、公…

【大苦戦の先生】小学生相手の英語レッスンに困る?能力なしと判断した事例

小学生に英語を教えるのは、そんなに難しいことなのかな? 昔、英検対策をお願いしようと、様々な英会話教室に声をかけたことがありましたが、小学生はお断りという教室もありました。 もちろん、問題ないという教室もありますから、その教室にお願いしたこ…

【英検の一次試験中止】準備不足が招いた結果…政府・協会・受験者の三者とも悪い

英検の一次試験について、コロナ感染が学校関係者で発症したことにより、中止が相次いでいます。 学校等を借りて一次試験をやることになっていますから、受験者は災難です。 皆さん、様々思うことがあると思いますが、私的には三者がどこも準備不足だと思っ…

貧困の連鎖「手に職を持てば、仕事に困らない」学力の低い親の安易なセリフ

私が思う、親の浅はかな考え、第二弾です。 第一弾では、公立と私立の間違った偏見について書きました。 私の子どものころは、親や先生の情報が全てで、親の言っていることは正しいと勘違いしていました。 親自身が世間知らずだと、子どもはとても不幸である…

難関大学の受験を想定するのなら、中高進学は公立?私立?一貫校?

先日、YouTubeの武田塾チャンネルで、高田ふーみん氏が、「自分に子がいた場合、私立高校に通わせるかどうかを聞かれると、参考書を使った自学自習を推奨しているので、私立にありがちな無駄なイベントなどを回避できる公立高校で伸び伸びと勉強させる」と言…

誰を信じる?…親の間違った偏見が子どもの進路に影響を与える話

親の間違った偏見が、子どもの成長や学歴に大きな影響を与えることを認識しておく必要があります。 私自身も、親として子どもを育てながら、世の中の常識と思っていたことが覆されたり、自分自身が子どもの時に聞かされていたことが間違っていたり、他人やネ…

【小学生でも出来る】オンライン英会話で英検準1級の二次試験対策をやってみた!

小学6年の娘は、もう数ヵ月で中学生になります。 この小学生最後の数ヵ月の目標は、英検準1級合格に向けてのスタートを切りたいと思っています。 英検への挑戦は、小学1年生の時からスタートしました。 各学年で1つずつ級を上げていきましたので、1年で5級、…

中学生からの英語は遅すぎる!学習すれば小学生でも高校入試問題が解ける⁉

私が考える子どもの学習方針は、英語をできるだけ早期に始めることです。 自分自身、英語が不得意かつ嫌いであったことから、子どもにはそうなってほしくないと思い、その方針で教育してきました。 あらゆることを試して、ようやく小学5年の時に、英検2級合…

【学校崩壊の序章】解答が配られず、丸付けもしない「宿題」がある現実

学校でちょっと不思議なことが起きています。 私の感覚では考えられないのですが、先生の感覚だと考えられるのでしょうか? 演習問題というのは答え合わせをして意味があるものであり、答え合わせをしない問題なんて、やる意味があるのか?と不思議でなりま…

【武田塾でも進言】偏差値を上げるためには塾よりも先にいかなくてはならない

娘が通っている塾では、2ヵ月に1回の実力テストがあります。 年6回と聞くと少ないと感じますが、2ヵ月に1回となると、結構、準備が大変です。 常にテスト勉強の環境下においておく必要があるほどです。 実力テストでは、点数の他に、偏差値も順位も出ますか…

【18歳で後悔したくない】最も勉強しなければならない教科が”英語”である理由

先日の記事で、受験は数学の実力差で決まると書きました。 実際に得点を分析した結果なので、数学の差によって、合否が決まるというのはある程度間違いでは無いと思います。 ただ、5教科の中で、何から重点的に勉強するのかというと、間違いなく「英語」です…

【1週間の値動きに驚く】レバレッジ商品の威力を甘く見てはいけない話

信じるか、信じないか、は人それぞれであり、解釈は勝手なので何とも言えないが、マーケットはかなり狂気な状態にあると思えます。 先日の記事で、手元に現金を残すための運用手法として、債券にレバレッジをかけたバランスファンドの紹介をしました。 具体…

他者を妬む前に…自分の教育リテラシーの低さを認識すべき

昨日の記事で、親の役割は「勉強しなさい」と言うのではなく、もっと具体的に学習の道筋やアドバイスをする必要があり、親もその視点で勉強しなければならない(教科を勉強するわけではなく、入試制度が学習方針の勉強という意味)いうことを書きました。 ま…

【教育費用とは別問題】親が学習道筋を立てない子どもは”悲劇”である

『「勉強しなさい」というだけで、子どもは勉強するわけない』というのが私の持論です。 自分自身が子どものころにそうだったように、勉強しろと言われても、何を、どうしたらよいのか、が分からず、単に机に座って、何かを眺めるだけ、ということもありまし…