なんでも道しるべ

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軟調な時こそ、その対象ファンドの積立額を増やす!「新興国株」と「中小型株」

我が家では「一般NISA」を使って、毎日積立をしています。

それにより、「つみたてNISA」に認定されていないファンドも非課税枠で積立ができるので便利です。

ただ、運用期間がロールオーバーを利用してようやく最大10年間になるので、長期投資を目指す場合は、やはり「iDeCo」や「つみたてNISA」を主軸に考えるのが良いでしょうね。

ちょっとした遊び心があるのも正直なところで、ファンドや銘柄を選び放題というのが、「一般NISA」の良いところです。

一般NISAで買付しているファンドは毎日積立で運用しているのですが、今回、2ファンドの積立額を増額してみました。

■非課税枠の使い道に悩む

一般NISAは年間120万円の投資が可能です。

我が家の場合、120万円という枠は少ないようで多く、iDeCoとつみたてNISAと併用しているので、120万円は使い切り難いものです。

全枠を使い切る場合には、月々にすると12万円分の投資が必要となります。

6月末の時点で、一般NISA枠が96万円残っていました。

現在、1ヶ月あたり80,500円の積立をしていましたので、残り6ヶ月分を引いて48万円分残る計算です。

ちょっと残り過ぎだなと思い、積立額を増額しようと考えました。

さて、どのファンドを増額するのかが問題なわけです。

■「新興国株」と「中小型株」の口数を増やす戦略

最近の運用結果を見ていると、米国の利上げや貿易摩擦が影響しているのか、新興国株や中小型株が軟調でした。

2018年の今年いっぱい、貿易摩擦が続くかどうか不明ですが、利上げに関してはこの状態が続きそうな予感です。

このような軟調な時にこそ、口数を増やすために増額するべきだろうなと思い、これらのファンドに追加投資することにしました。

対象となるのが以下の2ファンドです。

  • EXE-i つみたて新興国株式ファンド
  • EXE-i グローバル中小型株式ファンド

追加投資といっても、一気に投資というわけではありません。

私は弱小投資家なので、そこまで勇気はないです。(笑)

したがって、毎日積立をこれまでの500円から1,000円に増額しました。

月に換算すると、11,500円が23,000円になる計算です。

これで、積立している他のファンドも含めて、これまで80,500円から103,500円に増額されることになります。

■まだ一般NISAの非課税枠が残っている

この2つのファンドを増額しても、まだ年間で30万円以上の枠が余りそうです。

さて、どうするか。

何か魅力的なファンドが出てきたら、買付したいなと思っているので、30万円分は残しておこうと思っています。

あとは2月のような大幅な調整があるかもしれないし、ないかもしれませんが、その時のための枠を残しておきたい気持ちもあります。

今年中に2月のような調整が入ったら、30万円分を一気に買付したいと思っています。

なかなか買付時が難しいですけどね。

年末になって、買うタイミングを逃した時には、第一候補としてS&P500を買おうかなと思っています。

ちょうど、eMAXIS Slimから信託報酬の安いS&P500が出ていますからね。

信託報酬が安い!米国S&P500への投資を「iFree」から「eMAXIS Slim」に切り替える!? - なんでも道しるべ

もしくは、ひふみプラスを持っておくかです。やっぱりひふみの実績からは、アクティブファンドとして持っておきたいですね。

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■ポートフォリオの変更

非課税枠は、「一般NISA」「つみたてNISA」「iDeCo」がありますが、今回の増額分を含めたグラフがこのようになりました。

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ファンドを使って、世界分散や大型・中小型やインデックス・アクティブの分散を行っています。

我が家の場合は、基本的には株式中心の積立ポートフォリオを組むようにしています。

一部、個人年金の非リスク資産もありますが、リスク資産は株式で構成しています。

一般的な理想的なポートフォリオは債券を含めるようですが、我が家の場合は株式で構成します。

その理由は、ポートフォリオに個人年金が含まれているからです。

当ブログで何度が書きましたが、個人年金は老後対策の非リスク資産としては、私の中では最強です。

それなりの金利が付いていて、60歳までに解約すると金利損が大きいからです。

でも、この低金利時代に個人年金に入っても恩恵は少ないかもしれません。

昔ほどではないですが、また金利がそれほど低くなかった15年以上前に入っていますので。

これがある限り、それ以外の貯蓄の運用を株式100%にしても全く問題ないと感じています。

リスク許容度というのは、各人で異なりますので、私の感覚が一般的であるかどうかは分かりませんが、個人年金控除も受けられるので、それなりに良い商品だと思っています。

したがって、私の中で、債券のへの投資をあまり積極的になれないというわけです。

また積立ポートフォリオが変わるかもしれませんが、その都度、ブログにアップしようと思います。