なんでも道しるべ

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『ウォール街のランダム・ウォーカー』を読んで、投資をもう一度考え直す機会に

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改めて投資とは・・・

投資信託とEFTを知ってから、投資信託がホントにたくさん商品があることを知りました。

それに、投資信託の情報をネットで集めていると、様々な意見があることが分かります。

そんな中、投資をするのなら、この本を読むべし!という超おすすめ本を発見。

その本は、バートン・マルキール先生「ウォール街のランダム・ウォーカー」

何が凄いって、第11版ですし、1973年が初版ですよ。

あとから知りましたが、お金のバイブルで有名な山崎元先生が大学の講義でこの本を使っているらしい。。。

そんな大学の講義を受けれる生徒は羨ましいと思いますよ。

自分もその大学の講義を受けたい気持ちです。

 

「ウォール街のランダム・ウォーカー」には何が書かれているか 

結論は「株投資はインデックスファンドを買うのがベスト!」ってこと。

ほんとに、え?と思いましたよ。

でもデータを見せつけられると、何も言えませんよね。

何といってもデータが全てです。自分は理系なので、データをみると反論できませんでした。

無駄に株の売買なんてやっても、時間がもったいないって話ですからね。

自分はいったい何をやっていたのか?って本を読み進めていくと、悲しくなってきましたよ。

でも、私がこれまでやってきた株投資は、インフレ対策には非常に意味があるってことも再確認できました。

超有名なグラフがあるのですが(ここでは貼りませんが)、現金だけをもっていても資産にはプラスにならないし、逆にインフレを考慮するとマイナスになっています。

デフレ状態が続いている日本だと実感ありませんが、過去と現時点の日本円は非常に強いし、安定しています。

でも、その安定はいつまで続くのでしょうか?

他の国のインフレを知ってしまうと、日本円を持っていることが本当に良いことなのか?と思うし、焦りを感じました。

 

投資って勇気がいる

急にインフレが起きてから、投資をしようと思っても、何も手が出せないし、怖いし、騙されるしってことになる危険もある。

日銀がインフレターゲット2%を掲げてます。

このデフレが染みついている日本で2%は本当に大変だと思いますが、2%を安定して達成したとき、投資をしていた人はリターンがかなり積みあがっているのでは?と思っています。

自分も置いて行かれずに、投資について、もう一度気合を入れました。

さてさて、有名なマルキール先生のいうことが正しいと思って、インデックスファンドを買おうを思いましたよ。

 

インデックスファンドって何を買えばいいの?

それから、ネットで投資信託やファンドを調べていると、ある直販投信にたどり着きました。それが、セゾン投信ひふみ投信です。

そして、もう一つの有名な本をきっかけに米国投資信託に出会いました。

 

それらについては、次回につづきます。