なんでも道しるべ

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英検準2級の合否結果がでました!

f:id:anyguidepost:20180206081555j:plain昨日は英検一次試験の合格発表日でした。

娘は、残念ながら「不合格」でした。

ほとんど準備していなかったので仕方ないですが、これが現時点の実力だと思います。

来年度の秋受験に向けて、何を勉強するかが大切だと考えます。

今日は、合否結果の詳細について示します。

■英検はSECスコアで合否が決まる

私が知っている昔の英検は6割強の正答率で合格するといった記憶があります。

近年では、受験回によってテストの難易度が異なることによる合否の分かれ目を防ぐ目的で、統計的手法でCSEスコアを算出しているようです。

したがって、同じ正答率でも受験した回のレベルによって、スコアが異なってくるようです。

今回の娘の結果は下記のとおりでした。

一次スコア 1223/1800
合格基準 1322(73.4%)

各分野のスコアです。

  • Reading 376/600(62.7%)
  • Listening 458/600(76.3%)
  • Writing 389/600(64.8%)

分野別得点(正答数/配点)です。

  • Reading 9/37(24%)
  • Listening 20/30(67%)
  • Writing 8/16(50%)

■リーディングは正答率20問を目指してほしい

リーディングが24%の正答率なので、かなり間違いが多かったようです。

正答率が低い割には、スコアが62.7%ということは、今回のリーディングの問題は難しかったのかもしれません。

3級の時のスコアが66.9%でしたので、4ポイント程度下がっていることになります。

準2級になると、文章自体が少し大人に近づくので、娘にとっては難しかったのかな。

でも、正答率9問では厳しいですね。

もっと正解できるように、文法を勉強する必要がありそうです。

娘の場合は、長文が得意で、穴埋めが弱い傾向があります。

文法や構文を知らないので仕方ない面がありますが、準2級で出てくる構文などを勉強していって、スコア20点程度までは上げていきたいです。

■ライティングは詳細得点表待ち

ライティングは50%の正答率で64.8%でした。

3級の時は、58.9%でしたので、文章を書くという能力は数ヶ月で随分伸びたのだと思います。

3級では25~35語で回答しますが、準2級では50~60語で回答するということで、単語と文章能力が無いと厳しいです。

準2級のテスト前はほとんど勉強していなかった娘ですが、8点も取っているということは、なんとか50語は書いたということでしょうか。

娘は52語書いたと言っていましたが。

詳細の点数表が公開されると、各配点項目の採点も分かるので、その辺も考察していく必要がありそうです。

ライティングは練習をできるだけやらないと、なかなか身に付かない分野です。

さらに、私にとって困るのが、採点ができないということですね。

「だいたい良いのでは?」とは言えますが、リーディングやリスニングに比べて○×が無いので、採点にとても苦労します。

■リスニングは得点源にしたい

リスニングはスコア76.3%であり、合格基準のスコア率73.4%を超えているので、まずまずの結果でした。

リスニングはそれなりに得点源にできるので安心していますが、やはり準2級となると難しいのか10問も間違っています。

3級の時も、家での練習に比べて、本番の正答率を下げていたので、今回もその傾向だったのかもしれません。

今回は家でリスニングの練習をしていないので、通常の正答率が分かりませんが、もし、本番で正答率が下がるのであれば別の要因があるのかもしれません。

私が思っているのは、家での練習では、いきなりリスニングの問題をやりますが、本番は、ペーパーが終わってからリスニングになります。

したがって、リーディングとライティングでかなり疲れていることから、リスニングの点数が下がるのかもしれません。

小学生にとっては、ペーパーに75分集中して、さらにリスニングに25分集中するのは、かなりキツイと思います。

また詳細のスコア表で確認していきますが、最終の10問の正答率などで、傾向が分かってくるかもしれません。

ただ、リスニングに関しては、スコア率80%をできれば取ってほしいのが、私の願いです。

合格基準のスコア率が73.4%であるということは、得点源のリスニングをできるだけ取っておきたいところです。

80%超えをすれば、リーディングやライティングで少し凹んだとしても、何とか合格基準まで引き上げてくれそうです。

■あと、スコア99点アップの道のりは…

全体のスコアが1223点でした。

合格基準の1322点まで、あと99点足りないということになりますが、3級の一次試験合格時は1105点でした。

3級の合格スコアが1103点だったのでギリギリ合格だったわけですが、そこから数ヶ月で1223点まで上げてきたのは英語能力が上がっていると思います。

3級と準2級なので、単純比較は難しいのかもしれませんが、スコア化されているということは比較も可能かと思います。

着実に実力が上がっているので、次は準2級の一次試験突破を目指して頑張ってほしいです。

4年生に向けての大きな目標が出来ました!