なんでも道しるべ

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今朝のベルギー戦を振り返る・・・(ワールドカップ2018・ベスト16)

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負けてしまいましたね・・・ショック・・・

でも、とっても感動しました。サッカー試合を観終わって涙が出たのは始めてかも。

ワールドカップのベスト16の試合を見ようと、朝、3時に目覚めました。

■前半

前半は0-0で終了しました。

最初は日本も攻めていましたが、15分くらいからはベルギーがほとんど攻めているという感じで、シュートをどんどん放っていました。

何とか前半は失点なしで守るという雰囲気があったので、失点しそうなヒヤヒヤしたシーンは何度もありましたが、守りきったと思います。

■後半勝負

後半も前半と同じような展開かな?と思ったら、全然、違いました。

原口選手と乾選手が連続で点を決めた時は、正直、勝てるんじゃないか?と思いましたよ。

ベルギーの守備は詰めてこないので、日本の個人シュートを恐れていないような守備の仕方でした。

それよりも、流れを作られて、崩されていくのを嫌がっていたような気がします。

原口選手は、パスにしようかと迷っている感じもありましたが、自分でシュートを打って、決まったので、「入っちゃったよ」みたいな感じでしたね。

乾選手は、得意の右足のミドルなので、すばらしいシュートでした。

ベルギーのGKもかなり乾選手の右足を警戒していたようなので、フリーで撃たれたことにイラついていました。

■ベルギーの底力は半端ない

ここからが、ランキング3位のベルギーの底力でした。

このまま負けるんじゃないの?という雰囲気がなく、どこかで点を取れるという感じで攻めているので、余裕だなと思いました。

2-0のまま、後半30分までいければ、2点あるので相手は焦るだろうなと思っていましたが、あの後半24分の変なヘディングが決まってしまったことが日本にとっては痛かったと思います。

あの不意な1点で、リードが1点になってしまったことで、逆に日本の方が焦っているように思えました。

そこから5分もしないうちに、さらなるヘディングでベルギーが1点追加で同点。

これで、日本は完全にノックアウト気味でしたね。

私自身も、同点でも負けたような気になってしまったのは、2-0で勝てるような気になったことです。おそらく日本中がそう思ったのではないかと。

本田選手が入ったことで、点が取れるような感じが出てきたのは大きかったですが、CKからのカウンターは完全にベルギーは狙っていたように思えます。

CKに入る時に、なんか嫌な予感がしたのは確かです。

その前のFKでいい感じに蹴れたことで、本田選手がその気になったCKだったので、その攻めに対する気負いを逆に付かれたような・・・

「あまり全員上がってくるなよ」と思ったのですが、変な予感が的中してしまいました。

あそこは、ショートコーナーでじっくりと最後の攻めにした方が良かったのではと個人的には思います。

タラレバですけどね。

最後のカウンターを決められるのが、やはり強いベルギーなんだと思います。

日本なら、浮かせてしまい、おそらく決められないのだと思います。

やっぱり、CKはショートコーナーにして、体制を整えて、攻めてほしかったです。

最後の1分を日本の攻めで終わらせられるように、時計を見ながら攻めてほしかったなと思います。

■4年後に向けて再スタート

このワールドカップは夢を見られました。楽しかったです。

このベルギー戦は特に良かったです。

日本の攻め方も世界に通用していました。

ただ、このワールドカップは失点が多かったですね。

4年後は世代が変わっていると思いますが、大迫選手がかなり不機嫌そうだったのが印象的でした。

大迫選手はまだ若いので、この悔しさを4年後にぶつけてほしいですね。

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ワールドカップとお金の話です。こんな側面もマネー投資にとっては面白いですよ。