なんでも道しるべ

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今日、英検準2級(一次試験)の合否結果がウェブ発表されました!

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本日は、英検一次試験の合格発表日でした。

娘が今回は準2級を受験しました。

小学4年で準2級の挑戦はとても大変でしたが、1年生の時から毎年1級ずつ上がっていって、今年は準2級への挑戦です。

■一次試験の結果は・・・

さっそく、一次試験の結果ですが、「合格!」でした。

良かった、良かった。ホントに一安心です。

昨年までの3級と違って、準2級は本当に大変でした。

内容が高校生レベルですので、日本語で読んでも難解な文章もありました。

私自身が準2級なんて受けたことも無いほどのレベルなので、私にとっても未知数でした。

子どもはもっと大変だったと思いますが、準2級までよくレベルアップできたと思います。

昨年は同じ時期の第2回で3級に合格して、3学期の第3回では準2級を練習として受験してみました。

英検準2級の合否結果がでました! - なんでも道しるべ

その結果は、スコアが100点程度も足りなかったので、今年はこの足りないスコア100点分をレベルアップする必要がありました。

前回の不合格から8ヶ月間は、準2級一次試験合格に向けて、勉強や対策を少しずつやってきましたが、一次試験合格まで到達できたことはとても嬉しいです。

でもまだ、一次試験です。

ここで安心せずに、二次試験のための準備をしなければ、準2級合格にはなりません。

今日、家に帰ったら少しだけ一次試験の合格を祝って、今日から二次試験の準備を進めたいと思います。

すでに、このテキストで進めたいなと思っている参考書があったのですが、運が落ちると思って買っていませんでした。(少しはその辺を気にする性格です・・・(笑))

仕事帰りに本屋に行って、二次試験のテキストを買って帰ろうと思っています。

■英検CSEスコア76.8%で合格しました!

今日の発表はウェブ速報なので、紙の結果が手元に来るまでは詳細は分かりませんが、各分野別の得点までは分かっています。

まず、娘の全体の英検CSEスコアは「1383」点でした。

準2級の満点スコアは「1800」点で、一次試験の合格基準スコアは「1322」点となります。

よって、73.5%の得点スコアを取れば合格になります。

ただし、このスコアは正答率ではないということで、各回の受験者の正答率などを考慮して、難易度などからスコアを算出するということです。

したがって、同じ正答率でスコアも一緒になるということは無いとのことです。

簡単に言えば、毎回合格ラインの正答率が変わるということですね。

娘はスコア率が76.8%だったということです。

英検バンドもGP2+3ということで、準2級の合格ラインからプラス3段階上ということなので、十分に合格ラインを突破したということですね。

親バカですが、1年で良く頑張ってスコアアップしたと思います。

■各分野でも英検CSEスコアで7割以上取れました

分野別得点についてです。

準2級の分野は、「リーディング」「リスニング」「ライティング」の3分野となります。

娘の正答数と正答率は下記のとおりでした。

  • リーディング 27/37(73%)
  • リスニング 24/30(80%)
  • ライティング 11/16(69%)

正答数や正答率としては、良くできている方だと思います。

リスニングは得意なので8割目標、リーディングとライティングは7割を目標としていましたから、狙いどおりの正答率が出せたと思います。

さらに、これらを英検CSEスコアとした結果は下記のとおりでした。

  • リーディング 469/600(78%)
  • リスニング 482/600(80%)
  • ライティング 432/600(72%)

リーディングがスコア率の方が上がっていますから、今回の問題は難しかったのかもしれませんね。

リスニングは順当な問題だったのでしょうか。

ライティングもおおよそ同じ程度だと思いますので、問題としては順当だったのでしょうか。

■合格者平均ラインから見た考察

今回の速報結果では、正答率で合格者平均のラインが載っていました。

数値までは載っていませんでしたが、ラインを見る限り、合格者はライティングで点数を稼いでいるようです。

得意な分野順としては、①ライティング、②リーディング、③リスニング、といった順になっていました。

娘の場合の正答率は、①リスニング、②リーディング、③ライティング、なので全く逆の傾向です。

準2級というと、英語が良くできる中学生や、高校生レベルが受験する級であります。

ここから考えられることとしては、今の中学生や高校生は文法から入っている人がやはり多いので、ライティング・リーデイングで十分に点が取れるということです。

最近は変わりつつありますが、いわゆる受験英語が得意な人が多いということですね。

逆にリスニングがなかなか点を稼げないので、合格ラインの7割程度を狙うということになると思います。

検定試験ですから、合格すればどの分野で点を取っても良いのですから、それぞれの立場で戦略を練ることが重要だと思います。

娘の場合は、文法を知らず、語彙が少ないので、やはりリスニングで点を稼ぐことになります。

おそらく2級の受験もその戦略になると思います。

でもまずは、足元をすくわれないように、二次試験でしっかり合格を取っていきたいと思います。

親にとっては、二次試験も待合室で緊張しながら待たないといけないので、とても嫌な時間ではありますけどね・・・。頑張ります。