なんでも道しるべ

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【年利をランダム化してみた】毎月3万円、年利平均5%だけどランダム、30年運用した時の資産推移

今日は投資における大切なポイントについてお話ししたいと思います。投資を始めるとき、誰もが悩むことや考えることがたくさんありますよね。そんな中で、私自身が実感した重要なポイントをシェアしたいと思います。

ちょっと遊びで、3万円の積立投資で、適当に年利をランダムにした30年間運用シミュレーションをしてみました。

けれども、年平均リターンは5%にしています。

相場を見ながら調整するのは悪手

まず、投資をする上で一番大切にしていることは「相場を見ながら調整するのは悪手」ということです。市場の動きを予測して売買を繰り返すことは、非常に難しいことですし、多くの場合、失敗に終わります。私は、「Just Keep Buying(ジャストキープバイイング)」という戦略を基本としています。これは、定期的に一定額を投資し続けることで、マーケットタイミングに振り回されず、安定したリターンを目指す方法です。

この方法を実践することで、私は精神的にも安定して投資を続けることができています。マーケットの上下動に一喜一憂せず、長期的な視点で資産を増やしていくことができるのです。もちろん、時には大きな下落があるかもしれませんが、それでも「ジャストキープバイイング」を続けることが重要です。

例えば、リーマンショックやコロナショックのような大きな経済危機が発生したとき、多くの投資家はパニックに陥り、資産を売却してしまいます。しかし、こういった局面でも冷静に投資を続けることができれば、その後の市場回復で大きなリターンを得ることができます。実際、過去のデータを見ると、市場は時間とともに回復し、さらに成長しています。このように、長期的な視点での投資が重要なのです。

インデックス投資の重要性

次に、インデックス投資の重要性についてお話しします。インデックス投資は、低コストで市場全体に分散投資する方法として、多くの投資家に支持されています。私もインデックス投資を基本としていますが、どの指数を選ぶかは非常に悩むところです。

一般的には、オールカントリーやS&P 500などが広く知られていますが、私はNASDAQ 100やFANG+指数もインデックス投資の一部だと考えています。これらの指数は、特定のセクターや企業群に特化しており、成長性が期待できるためです。しかし、どこまでをインデックスと呼ぶかの線引きは難しいと感じています。

例えば、オールカントリーは世界中の株式市場に分散投資するもので、非常に広範なリスク分散ができます。一方、S&P 500はアメリカの代表的な企業500社に投資するもので、アメリカ経済の成長を享受することができます。NASDAQ 100やFANG+は、テクノロジー企業や成長企業に特化しているため、高い成長ポテンシャルがありますが、その分リスクも伴います。

インデックス投資をする際には、自分の投資目的やリスク許容度を考慮して、適切な指数を選ぶことが重要です。長期的に見れば、どの指数を選んでも市場全体の成長を享受できる可能性が高いですが、特定のセクターや企業群に投資することで、より高いリターンを狙うこともできます。

リスク資産の保有割合

最後に、リスク資産の保有割合についてです。リスク資産の割合が低すぎると、長期的なリターンを得ることが難しくなります。一方で、リスク資産の割合が高すぎると、精神的な負担が大きくなり、パニック売りなどのリスクが高まります。重要なのは、自分のリスク許容度を見極め、それに応じたバランスの取れたポートフォリオを構築することです。

例えば、若い投資家であれば、長期的にリスクを取ることができるため、株式などのリスク資産の割合を高めに設定することができます。一方で、引退が近い投資家であれば、安定したリターンを求めるために債券などの安全資産の割合を増やすことが望ましいです。このように、自分のライフステージや投資目標に応じて、リスク資産の割合を調整することが重要です。

投資は一朝一夕には成果が出ませんが、長期的に見れば確実に成果が出るものです。大切なのは、自分の投資方針をしっかりと持ち、ブレずに続けることです。相場を見ながら調整するのではなく、ジャストキープバイイングを基本とし、インデックス投資をリスク許容度の範囲内で最大限活用することが、私の考える投資成功の秘訣です。

自分に合った投資方法を見つけ、長期的な視点で資産を増やしていきましょう!これからも一緒に学びながら、投資の道を進んでいければと思います。