なんでも道しるべ

広義の投資(子育て教育、英語教育、資産形成、NISA、iDeCo)に関する道しるべ!毎日19時に記事更新‼(たまに朝7時にも更新!?)

2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【ファンドを見分る】相場が好調でもファンド毎で良し悪しがあるものです

一度付いてしまった差はなかなか縮まらない。 これは私が生活において常に思っていることです。 人は競争社会のなかで生活していますから、何かと競争させられる時があります。 スポーツだって順位が付きますし、勝ち負けがあるものです。 勉強だって、成績…

【米国市場大荒れ】CPI発表を受けてFANG+民やレバナス民は阿鼻叫喚

米国市場はCPIの発表を受けて、大荒れの相場になりました。 大荒れと言っても、ハイテク銘柄やビックテック銘柄を持っている人達だけですけどね。 S&P500は確かに下げていますが、それは大型銘柄が下がったから寄与率の問題なだけで、S&P500のヒートマップを…

【S&P500トップ10 vs FANG+】設定から1ヶ月経過したパフォーマンス比較

S&P500トップ10のインデックスファンドが設定され、ようやく1か月が経過しようとしています。 設定時は、バックテストの結果に基づいて、S&P500トップ10のパフォーマンスがレバレッジNASDAQ100に匹敵する一方で、FANG+には及ばないというデータがありました…

【今夜はCPI】パウエル議長の議会証言が無事に通過し、株価は好調に上昇中!

翌日に大事なCPI発表があるのにも関わらず、米国相場の強さには驚きました。 パウエル議長が2日間の議会証言を終えて、利下げの時期までは明言しないまでも、雇用状況が悪化しているということを示唆して、次は利下げをするってことで市場には安心感が出てい…

【世代間のバランスを考えた政治の重要性】少子高齢化社会の日本での課題

今日は日本の政治についてちょっと考えてみたいと思います。特に、少子高齢化が進む中で、どの世代の声がどれだけ政治に反映されているのか、という点についてです。 日本では、自民党とその連立与党が長い間政権を握っている一方で、アメリカでは民主党と共…

【パウエルさんは本当に優秀】市場に期待を抱かせないような慎重な発言

パウエルさんの議会証言は、特に何も大きな発言も無く、利下げはやりそうな感じだけど、利上げも完全には排除しないみたいな感じだったそうです。 今日の夜も、引き続き下院で話をされるみたいなので、ここで少し踏み込むのか、それとも、上院とほぼ同じ話で…

【「寝金増(ねきんぞう)」って何?】インデックスファンドで資産形成!

今日は最近SNSで話題になっている「寝金増」についてお話ししたいと思います。この言葉、聞いたことありますか?「寝金増」とは、寝ている間にお金が増えることを指して使われています。特に、副業や投資などでパッシブインカムを得ることを表す際に使われる…

【ヨコヨコ調整は大歓迎】移動平均線からの乖離を小さくしてくれるのは良い相場

最近の米国市場は好調すぎるので、チャートのヨコヨコは大歓迎です。 移動平均線から離れていくと、相場の緊張は高まっていきます。 特に、一部のハイテク銘柄だけで上昇を牽引している状況ですから、それだけでも歪な相場だと言われているのにも関わらず、…

【r>gを感じろ】米国株投資の戦略とリスク管理

今日は、最近の米国株の急激な上昇を踏まえて、私が実践している投資戦略やリスク管理についてお話ししたいと思います。私の目標は長期的に資産を1億円にすることであり、日々その実現に向けて計画を立てています。皆さんにも参考になる部分があれば嬉しいで…

【もしトラになったら為替はどうなる?】円安とその影響、そして株式市場との関係

最近の円安ドル高について、どう感じていますか?私も生活の中でその影響を実感している一人です。特に、米国株に投資している方々にとっては、この動きが大きな関心事ですよね。そこで今回は、円安が私たちの生活にどのように影響しているのか、そして株式…

【債券利回り上昇なのに株価上昇?】株式市場と金利の深い関係

今日は、株式市場と金利の関係について、そして市場の流れを見極めながらポートフォリオをどう調整していくべきかについてお話しします。 まず、よく耳にする「債券利回りと株価はシーソーの関係にある」という話から始めましょう。これは、金利が上昇すると…

【次の押し目まで我慢!我慢!】市場のフィアー(恐怖)を乗り越えて買い進める戦略

今日は市場が恐怖に陥ったときにどうやって投資を続けるか、特に押し目買いのタイミングについてお話しします。最近の米国市場では、押し目という押し目がほとんど見られず、高値が続いていますよね。そんな状況で投資のタイミングを見計らうのは、本当に難…

【岸田コインの下落が止まらない】日本円がトイレットペーパーとも言われてしまう

さて、「岸田コイン」って言葉を最近耳にしたことがあるかもしれませんが、これがどこから来たのか、少し説明させてくださいね。2022年5月、自由民主党青年局が「岸田トークン」と呼ばれるNFTを配布したんです。これがTwitterで大きな話題になって、「岸田ト…

【雇用統計から利下げ織り込み?】小型株のラッセル2000は下落したのにビックテックが上昇の謎

月初の雇用統計も順調に通過しました。 失業率が4.1%ということで、予想の4.0%よりも高くなったこと、新規雇用者数が減ったこと、平均時給も落ち着き始めているということから、雇用に関しては少し陰りが出てきています。 インフレ指標は最近の発表分は徐々…

【FIREってどうなん?】仕事とのバランスや経済的自立と自己実現の探求

最近、FIRE(Financial Independence, Retire Early)が流行っていますよね。つまり、経済的に自立して早期退職を目指すライフスタイルのことです。でも、FIREを達成して一度退職したのに、再び仕事に戻る人が多いのは少し不思議に思いませんか?せっかく資…

【米国祝日でも世界市場は動く】今日の夜は注目の雇用統計の発表!

昨日の米国市場は独立記念日の祝日で休場でした。 投資信託の更新は一昨日の株価を反映していますから、いつもどおり更新されます。 一昨日は、短縮取引にも関わらず、最高値更新をしていましたから、投資信託の収益も最高値更新となりました。 なんか毎日同…

【資産額が増えると追撃入金は焼け石に水?】Fear & Greed Indexを活用した投資戦略

こんにちは、みなさん。今日は資産運用について、特に「追撃入金」について話していきたいと思います。最近、資産額が増えてくると、少しの追撃入金が全体のパフォーマンスに与える影響が小さく感じられることに気付きました。まるで焼け石に水みたいな感じ…

【FANG民が大歓喜】独立記念日前の短縮取引なのに、こんなに上がって良いの?

今週は、独立記念日の休場があり、金曜日には雇用統計があるのに、どこまで上昇するのか? ここ数日間の上昇は、疑問に思う人もいるでしょうし、上がりすぎて不安になっている人もいると思います。 この上昇が確信を持っていた人なんてほとんどいないのでは…

【次の押し目で追撃いくでー】生活防衛資金はどのくらい置いといたら良いのか?問題

今日は僕の資産の現状と、次の押し目での追撃投資についてお話ししたいと思います。これまでの投資経験を踏まえて、適切なタイミングで資産を効果的に再配分することがどれだけ重要か、皆さんに共有したいと思います。 現状の資産一覧 まずは、僕の現状の資…

【テスラ大暴騰】相場は不透明なのが大嫌い!?トランプ大統領の線で堅調な株式市場?

相場は不透明な状況を嫌うってよく言われますけど、こんなに鮮明な感じになるんですね。 今年は米国大統領選が今の状況からいくと、株式市場ではトランプ大統領の返り咲きを確実視しているような動きをしています。 まあ、これは何かニュースがあれば、一気…

【資産の棚卸】2024年も半分が経過!今も暴落をビビりながら投資継続中・・・

今年もあっという間に半分が過ぎました。月日の流れの速さに驚かされるばかりですが、このタイミングで私は恒例の資産の棚卸を行いました。今日はその結果や、今年の投資信託の整理についてお話ししたいと思います。 資産の全体像 まずは資産の全体像からご…

【もしトラに備えよ?】限られた銘柄だけが上昇するのには理由がある?

最近はヨコヨコの米国相場なような気がします。 材料がないから上がれないけど、底堅い、そんな感じでしょうか。 一方で、特定の銘柄だけが上昇しており、いわゆるFANG銘柄だけが上がっている印象が強いです。 大多数の銘柄がほとんど上昇しておらず、限られ…

【私の新NISA理想ポートフォリオ】FANG+、S&P500トップ10、S&P500のバランスを考えてみた

今日は、最近始めた新NISAでの投資について、そして将来的なポートフォリオのバランスについて考えてみたいと思います。新NISAの制度を活用して、私はFANG+インデックスとS&P500トップ10の積立投資を始めました。将来的には、FANG+とS&P500トップ10、そしてS…

【ファンド売却】ポートフォリオ再編と投資戦略について

今回は私の投資ポートフォリオの再編についてお伝えします。最近、特定口座で保有していたファンドを中心にポートフォリオを見直しました。特に、運用利益に税金がかかるポジションを整理するためにS&P 500を含むいくつかのファンドを売却しました。 売却し…

【1ドル160円突破】1ドル200円へ?円安進行の背景と今後の見通し

昨日、ドル円相場がついに1ドル160円を突破しました。これは実に34年ぶりのことです。少し前までは考えられなかったこの事実が現実のものとなり、為替市場に大きな衝撃を与えました。しかし、ここからさらに1ドル200円に向かう可能性が現実味を帯びてきてい…