クレジットカードのポイントはどうしていますか?
意外と使い切らなかったり、使い切れなかったりで、有効期限が切れたということも多いと思います。
ショップや利用先、もしくは用途によってクレジットカードを使い分けている人もいると思います。
何らかの特典が付くなどの理由で通常と別のカードを利用したり、ショップ都合で使えるカードが決まっていたり、等もあります。
結局、無駄になっているポイントって結構あるのではないか?というのが私の感覚ですが、いかがでしょうか?
クレジットカードのポイントってそのまま利用できないケースも多いです。
グループ会社でそのまま利用できるケースもあるので、全てではないですが、会社が違ったりすると、ポイントを移行しなければなりません。
気にしている人であればこまめにやっていると思いますが、意外とそのまま放置の人も多いと思います。
また、移行はまとまったポイント数が必要なので、最低交換ポイントに到達しなければならないのも一つのハードルでしょう。
今回、私が利用している三井住友カードのポイント移行のレートが悪くなるのと、良くなるのが出てきたので、紹介したいと思います。
■三井住友カードは使いやすい
私は数あるクレジットカードの中で、三井住友カードを利用しています。
理由は、セキュリティー対策が一番良いと思っているからです。
特に利用通知があるのと、ないのとでは、安心度が全然違います。
また、引き落とし日も10日と26日から選択できるのも良いです。
給料日の直後というのが私にとっては都合が良いので、選択できるのは助かります。
これらの理由から、三井住友カードに集約するようにしています。
特に、キャッシュレス社会を堪能していますから、ほとんどの支払いをクレジットカードもしくはタッチ決済をしています。
そして、できるだけポイントを1つにまとめて、無駄が起きないようにしようと思っています。
ただ、今回、三井住友カードからのポイント移行のレートが変わりました。
■11月よりポイント移行率の変更
最近は、ポイント移行のレートが下がっていくのが普通なので、それほど驚かないのですが、私がよく利用しているポイントのレートが下がるので、ちょっと困っています。
今回、11月1日から変わるのが、下記の3点です。
- auポイントプログラム Vポイント500ポイント → 400ポイント
- dポイント Vポイント500ポイント → 400ポイント
- 楽天ポイント Vポイント500ポイント → 400ポイント
auポイントプログラムとdポイントは、これまで500ポイントと交換だったので、今回の変更により改悪になります。
楽天ポイントは、これまで350ポイントと交換だったので、珍しく改善されることになります。
結局は、他のポイント移行などと横並びとなって、Vポイント500ポイントから他ポイント400ポイントになるというのがほとんどです。
■個人的にはdポイントが使いやすい
私個人としては、dポイントを使う機会が多いので、困りましたね。
何に一番利用しているのかと言いますと、メルカリとローソン100の支払いです。
この2つは利用する頻度が多いので、dポイントで支払いできるのは非常に助かります。
特にメルカリは書籍を買うことが多く、1000円程度の商品をdポイントで買っています。
したがって、これまであまりカード支払いなどをしたことがなく、ほとんどdポイント利用をしていました。
やはり、子どもが使う参考書のおさがりや、自分の読みたい本などをメルカリで購入できるのは助かります。
ローソン100は、コンビニ行くのならローソン100による機会が多いので、その時の支払いでdポイントを使います。
これまでも、他の支払いをしたことないので、dポイントは非常に助かっています。
■10月31日までは、これまでのレート
今回、等価交換から4/5レートに変更になります。
それが11月1日からだということで、10月31日までの申し込みは、これまでどおり等価交換が使えます。
実は三井住友カードのVポイントが数万ポイントたまっているので、この機会にdポイントへの交換をしようかと考えています。
特にdポイントの場合は、dポイント投資のサービスも使えます。
これを利用することで、ポイントの利用期限を実質延長することができるので、ポイントを使い切らない心配もないです。
まあ、あとはスマホの機種変更に利用するかですね。
とりあえずは、私の場合は改悪となりますので、今のうちに交換を考えます。