なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

毎日じわじわ下げる日々、それでも相場は続いていく

投資信託の収益が、また少し下がりました。

数字だけを見ると、正直テンションは下がります。

「今日もか……」って、みっちゃんも肩を落としてます。


ただ、冷静に中身を見ていくと、ちょっと質の違う下げだなとも感じています。

 

 

📉 下げているのは“ビッグテック全体”ではない

 

今回、特に調子が悪いのは

FANGの中でもサブ銘柄寄りの部分です。


いわゆるメイン級のビッグテック全部が崩れている、というよりは、


一度ピークをつけたあと
高値圏で指数に採用された
期待先行だった銘柄


このあたりが、地味に効いてきている印象です。


みっちゃん的には

「それ、ちょっと前まで主役だったじゃん…」

って言いたくなりますが、相場は本当にシビアですね。

 

 

💱 為替は相変わらず足を引っ張る存在

 

ドル円は、相変わらず低迷中。

ただし、FRB次期議長の発表をきっかけに、少しだけ戻しも見られています。


ここで一息つきたいところですが、

日本当局の動きがチラつくたびに、素直に喜べないのが正直なところ。


「もう余計なことしなくていいから…」

と、みっちゃんも空を見上げてため息です。

 

 

📊 それでも指数は崩れていない

 

重要なのはここ。


S&P500は高値圏
NASDAQ100も最高値圏を維持
市場全体が壊れているわけではない


FANGの一部が弱いだけで、

米国株全体の地合いが崩れたわけではありません。


為替という“調味料”がきつすぎるだけで、

メインディッシュ(株式市場)は、まだちゃんと美味しい状態です。

 

 

🕰️ 今は「耐える時間」なのか?

 

正直に言うと、

ここは“動いて当てに行く”場面ではない気がしています。


無理にポジションをいじらず
指数の流れが崩れるかを見極め
為替の過剰な揺れが落ち着くのを待つ


みっちゃんはちょっとしょんぼりしながらも、

「今は我慢…たぶん…」って自分に言い聞かせてます。

 

 

🧭 今日の道しるべ

 

耐える時間は、何もしない時間じゃない。

相場を見て、状況を理解して、次に備える時間。


焦らず、感情を飲み込まず、

今日はそういう一日にしておきましょう。


みっちゃんも、ちゃんと耐えてます。

 

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