投資信託の収益がプラスに戻りました。
為替に振り回される日々が続いていましたが、ひとまずは一安心です。
足元の米国株式市場を見ると、
S&P500、NASDAQ100、NYダウと、主要指数はいずれも堅調。
指数ベースでは、相場全体の地合いは悪くありません。
ただ、ひとつ引っかかるのが FANG銘柄の動き です。
🧭 指数は強いのに、FANGは控えめ
指数が順調なわりに、FANG銘柄はそこまで大きく上がっていません。
ビッグテック全体が弱いというより、
FANGの中でも「主役ではないサブ銘柄」がやや重たい印象です。
指数が最高値圏にある中で、
個別では一旦様子見、という空気が漂っているようにも感じます。
このあたりは、
すでに十分織り込まれた期待
セクターローテーションの影響
決算を前にした調整
こうした要因が重なっているのかもしれません。
🌙 時間外で動き出したパランティア
そんな中で、少し明るい材料も出てきました。
時間外取引で パランティアの決算発表 があり、株価は上昇しています。
AI・データ分析系の銘柄は、
一時の過熱感が落ち着いたあと、
「業績で語れるかどうか」が問われるフェーズに入っています。
その意味では、
この動きがFANGや周辺のハイテク銘柄に
どこまで波及するかは、今夜の注目ポイントになりそうです。
💱 為替は相変わらず調味料
為替については、引き続き気になる動きが続いています。
ただ、何度も書いている通り、
為替はあくまで調味料。
メインディッシュは株式市場。
指数が崩れていない以上、
為替だけで一喜一憂しすぎる必要はないと考えています。
🌱 今日は「少し期待」くらいがちょうどいい
全力で楽観する局面ではありませんが、
悲観に傾く理由も今のところ見当たりません。
指数は堅調
決算で光る銘柄も出始めている
資金が市場から逃げているわけではない
そんな状況です。
今日は
「少し期待しつつ、冷静に見る」
それくらいの距離感がちょうど良さそうですね。
🧭 今日の道しるべ
👉 指数が強いとき、個別の停滞は「危険信号」か、それとも「次の準備期間」か?
