なんでも道しるべ

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【メリットがたくさん?】CFDの特徴を知って、レバレッジや短期売買で使いこなそう!

自粛中のGWで暇なので、CFDの利用に向けて、CFDを調べまくっています。

昨日の記事では、「レバレッジ」「手数料」「銘柄種類と数」について、CFDと信用取引を比較しました。

信用取引は国内株中心に取引している人には有用かもしれませんが、総合的に考えると、CFDの方が有利だと思えます。

特に手数料の安さとシンプルさ、最大レバレッジが大きいこと、レバレッジを後かも自由に変更できる点からも、CFDの方が使い勝手は良いと思います。

本日は、それら以外の点についても、CFDと信用取引を比較してみようと思います。

■CFDの取引期限は無い

まずは、「取引期限」について、比較していきます。

■CFD

  • 取引期限なし

レバレッジをかける場合、それほど長期に持つ人はいないかもしれませんが、CFDは期限がないので、長期投資が可能です。

証拠金を入れれば、レバレッジを1倍にすることができるので、そうすると現物投資をしているのと同じになります。

そうすれば、期限のないCFDであれば、長期に持つことだってできるわけです。

後から、「やっぱりレバレッジをかけて、資金を他の銘柄を買う方に使いたい」と思ったときにも、自由に変更ができるので、取引期限がないCFDは非常に使いやすいです。

■信用取引

  • 最長6ヵ月

金利がたかくなることを了承すれば、無期限も選択することができるようですが、基本的に信用取引は期限があります。

期限がきたら強制的に決済になります。

決済に関しては、CFDでもロスカットと呼ばれる強制売却がありますが、同じ強制売却でも意味合いが全くことなります。

■CFDの取引時間はほぼ24時間

次に、「取引時間」についてです。

毎日自由な人であれば時間は気にする必要はないのかもしれませんが、大勢の人は、サラリーマンであれば特に取引時間は気になると思います。

特に、証券取引所が開いている時間は仕事中の人がほとんどですので。

■CFD

  • 月曜日の早朝から金曜日(土曜日の早朝)の夜中まで、ほぼ24時間で取引が可能

当然、商品によって異なりますから、全てではないのですが、先物取引のある指数銘柄であれば、ほぼ24時間取引可能なようです。

ETFや個別銘柄だと取引所が開いている時間でないと駄目なようです。

■信用取引

  • 東京証券取引所がやっている平日の9時~15時

信用取引は基本的に個別株の売買なので、これが基本ですね。

■追証はCFDも信用取引にもあり得る

これは、CFDと信用取引ともに、「追証」リスクがあります。

追証をリスクと捉えるかは人それぞれで、結局は損をしているのですから、お金を返さなければならないことには変わりません。

CFDの場合はロスカットがありますから、証拠金を入れていなければ強制的に売却されるだけです。

ただし、市場取引開始時にロスカットされた場合に、マイナスがあれば、追証の請求が来ると言われていますし、他で弁済するなど、そのような注意事項も書かれています。

■取引方式の違い

この「取引方式」というのが、実は明確な差なのですが、実際に使っているとあまり感じないかもしれません。

■CFD

  • 投資家は証券会社と取引

現代は情報化社会なので、操作はされないと思いますが、CFDは証券会社と売買しているので、利用する証券会社はしっかりと選んだ方が良いです。

まあ、情報操作しているとすぐにバレますから、そんな証券会社はないと思いますが。

■信用取引

  • 投資家と投資家の取引

こちらの場合は、通常の株の売買と一緒で、売る側と買う側が存在して、売買が成立するという仕組みです。

たとえ売りたくても買う人がいなければ売れませんし、買いたくても売ってくれなければ高い値で買わなければいけません。

そういう意味では、どちらが正解か分かりませんが、CFDは証券会社もそれなりに準備しないと、運営が大変だということですね。

■CFDで何往復も売買が可能に

私がもっともCFDが良いと思っている点が、1日何度でも同一資金で同一銘柄の売買ができるということです。

株式の売買となると、日計り違反で、往復一回しか売買できません。

買って、売って、買って、とか、売って、買って、売ってという流れが違反というわけです。

資金が潤沢あり、同一資金でなければ良いのですが、同一資金であれば一往復です。

CFDの場合、差金決済取引で金銭の授受のみなので、それが可能になります。

これが一番良いと思っています。

ある意味、暇な日にデイトレード的な遊びができるということです。

そこまでのことはしなくても、レバレッジの倍数を変更したり、買いたい時に買って、売りたくなったら売ったりすることができるので、これまで以上に短期売買がしやすくなりました。

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資産形成は長期投資が基本ですが、それだけだと、相場の暴落や急な暴騰には対処できないので、逆にストレスが貯まるひともいると思います。

そのような人にはCFDが非常に良いツールだと思えます。