なんでも道しるべ

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【サラリーマンにお勧め】短期投資にCFDを使って取引したメリット・デメリットを紹介!

私の投資方法として、短期投資やお遊びトレードにはCFDを使用するようにしています。

YouTubeでチャンネル登録者数50万人以上、PostPrimeを創設した高橋ダンさんは、長期投資と短期投資では戦略を分ける必要があると言います。

そして、買いしかできないのは、片手落ちだと言い、売りができるような状況が必要だと言っています。

高橋ダンさんが使われているのが、先物かCFDということで、私もCFD取引をしてみようと思いました。

それが、意外と使い勝手が良く、また、非常に楽しいのです。

CFDを知ってからは、短期投資ではCFDを使用しますし、また、デイを含むトレードを楽しむのにもCFDは持ってこいです。

これを知ってからは、売りも簡単にできるようになったので、長期投資に対するヘッジも容易になりました。

ただ、CFDにはデメリットも当然ありますので、その部分は良く知ったうえで利用するべきかと思います。

■CFDを始めた時の感想

CFDは差金決済取引と言われるようで、言葉だけだと難しく感じるのですが、簡単には証券会社とだけ取引をするということですね。

通常の株の売買などは、取引所で売り買いをするのですが、それをせずに、証券会社とだけ行えます。

そのため、少額の証拠金で、レバレッジをかけて取引をすることが可能です。

証券会社は、損が出ないように、実際に取引所などで売買を行うカバー取引をやっているようです。

FXをやっている人は馴染みがあるようですが、私はFXをやったことがないので、CFDを始めた時は意味が良く分かりませんでした。

結局は、やってみることで慣れますし、そもそも、売買自体はそれほど難しくないので、簡単です。

感覚がつかめないのが証拠金で、好きなだけ預けることができ、また、それに応じた売買ができるのですが、評価額マイナスになると証拠金も減ってきます。

証拠金がマイナスになると追証が必要になりますし、さらにロスカットというのが設定されているので、一定以上マイナスになると強制的に売られて(買い戻されて)しまいます。

その辺りの感覚が現物株の売買やETFと違うので、最初は戸惑いました。

慣れればたいしたことないのですし、どちらかというと、レバレッジがかけれるので、やはり短期投資の使い方になるなと感じました。

■CFDのメリットはほぼ24時間取引と連続売買ができること

CFDのメリットは何といっても、ほぼ24時間取引が可能ということと、差金決済なので日計り違反などにならないということです。

ほぼ24時間というのは、本当にほぼ24時間可能で、例えば私の場合は、米国指数を良く取引するのですが、サマータイム時間でいうと、朝の5時15分~7時までが止まるだけで、それ以外は取引が可能です。

日中でも、夕方でも、夜でも、夜中でも取引が可能なので、非常に楽しいです。

トイレトレーダーといわれるように、日中しか取引ができない日本株の場合は、仕事をしていると非常に厳しかったのですが、日経225指数を使うのであれば、日本市場が空いていない時でも取引可能なので面白いです。

私は、GMOクリック証券なので、個別株は米国と中国しかありませんが、他にCFDを扱っている証券会社であれば、日本の個別銘柄も取引可能かもしれません。

また、現物株のような日計りの心配もなく、何度でも売買が可能です。

スプレッドだけ気を付ければ、売買を何度でも繰り返して、利益を得ることができるので、ちょっとしたデイトレードにも利用できると思っています。

ただ、スプレッドは証券会社にもよるでしょうが、それなりにあります。

スプレッドは取引状況によって変動するのですが、私が使っているGMOクリック証券は、だいたいダウ30が4くらい、SP500が0.4くらい、ナスダック100が0.8くらいです。

まあ、小さくはないですが、取引場が開いている時は普通に動きますので、これくらいのスプレッドはあまり気になりません。

日本の夕方などの取引が閑散としている時は、あまり動かないので、スプレッド分がマイナスというのがあるような印象です。

■CFDのデメリットはやはりレバレッジ

デメリットといいますか、注意しなければならないのは、やはりレバレッジでしょうか。

別に、証拠金を多く入れればレバレッジは1倍になりますし、ロスカットの設定も証拠金の額によって変更できますので、レバレッジをかけずに取引できることも可能です。

ただ、短期投資という意識があれば、せっかくなのでレバレッジの恩恵を受けても良いかと思います。

私は米国指数で取引するのが多いので、レバレッジは10倍のままやっていますが、個別銘柄でも5倍で取引可能ですし、コモディティであれば20倍も可能です。

20倍は証拠金額に対してちょっと動き過ぎと感じますし、少し変動が大きくなるとすぐにロスカットが発動するので、レバレッジを下げた方が良いかもしれません。

高橋ダンさんの意見は、レバレッジは5倍までと言っていますから、個別銘柄の5倍は良い具合かもしれませんね。

指数取引だとそれほど値動きが激しくないので、10倍でも全くロスカットは気になりません。

でも、証拠金に対する取引額が10倍なので、慣れないとちょっとしんどくなります。

なので、投資をして放置をしたい人には向いてないです。

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短期であったとしても、値動きをしっかりとウォッチして、損切りを早く実行できる人であれば、CFDは向いていると思いますし、非常に有効な取引商品です。

CFDをやったことない人は、CFDでトレードを楽しんでみてはいかがでしょうか。

あくまで自己責任であることを忘れず、レバレッジに注意して、損切りを実行できる短期投資目線でやることをお勧めします。