なんでも道しるべ

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【大暴落!!】大調整を受けた注目のeMAXIS Neoバーチャルリアリティについて…

こんなにボラティリティの高い投信は初めてです。

それはeMAXIS Neoバーチャルリアリティですがが、毎日の値動きが非常に大きいので非常に驚きます。

直近は、債券金利の上昇があり、ハイテク企業が軒並み下げており、その際も、この投信の構成銘柄の下げ幅は半端なかったです。

上げも凄ければ、下げ速度もえげつなかったです。

■これからはVRやARの時代

eMAXIS Neoバーチャルリアリティについては、私はVRやARがもっと注目されて、この業種が広がっていくと考えています。

今は誰しもがスマホを持っていますが、スマホにカメラが付くようになって、今やいつでもどこでもカメラで写真や動画が取れる時代になりました。

少し前の時代で考えられないことで、カメラはカメラとして持っておく必要があったくらいですから。

今後は、これらの端末にVRやARの機能が付与されていくと考えています。

スマホからさらに進化した端末になるかもしれませんから、いつまでもスマホを持つ時代ではないかもしれません。

それこそ、時計のようなどこかに備え付ける端末になるかもしれません。

今は、ディスプレイのタッチセンサーで動かしていますが、今後は、空間上で操作するようになるかもしれません。

そうなると、物理的な操作ではなく、空間的な操作になるわけですから、VRやARの出番というわけですね。

この時代の速度だと、考えられない速度で開発されると思います。

すでに試作品的な開発は進んでいますが、まだ、一人1台持てるような爆発的な普及にはなっていません。

今後、5年、10年、20年かけて、そのような時代が来ると思っています。

■直近の下落具合は凄かったですね

そのようなバーチャルリアリティ産業の発達へ投資したいと考え、銘柄選択をAIがやってくれるということなので、eMAXIS Neoを買ってみたのです。

けれども、ここまで値動きが激しい高ボラティリティの投信だとは思いませんでした。

かなり驚いています。

人間誰しも上がっている時は嬉しいので、自分の銘柄選びは天才とウキウキになるものですが、直近のこの下げ幅は尋常じゃないほどの下落気味ですね。

とはいえ、この産業は必ず発展すると信じていますから、この程度の下げでは何とも思いませんし、逆に追加投資できるタイミングを探りたい気持ちになります。

でもまあ、投信の買い付けは本当に難しいです。

外国株中心の投信であれば時差もありますし、投信特有の注文と約定の誤差も生じます。

なので、私も今回経験しましたが、1日注文が遅れていたら、5%以上も高値で買わされることになっていましたから冷や冷やものでした。

■高ボラティリティに動揺させられずに

この記事を書いている時でも、昨日の米国市場はハイテク株が有利に動いていたので、この投信も10%以上の値上がりになりそうです。

ナスダックでさえ、3%程度の上げ幅で絶賛されるのに、この投信は普通に5%~10%は動くのですから、投資に慣れていない人であれば振り落とされるような気がします。

私も多くの損切りをしてきた経験がありますが、この下げようはちょっと尋常ではなかったので、肝を冷やしました。

最初から全力でこの投信に突っ込んでなかったので、この程度の下げであれば、他の投資分で相殺できるので良いですが、これに全力投球している人は寝られない人が多いと思います。

■2月の月次レポートを念のため確認

一応、2月の月次レポートが掲載されていたので、組入上位10銘柄を確認しておきました。

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今回は上位銘柄の順位はそれほど変わっていないのですが、ちょっと気になるのはフェイスブックの順位が下がったということでしょうか。

まあ、この程度の上げ下げは、この業種では誤差みたいなものなのだと、値動きをみて思いますけどね。

ここに上がっている上位の銘柄が、いつか、S&P500の上位銘柄になれば言うことないです。

その時はこの投信の基準価額は最高潮になっていると思いますから。

その時が来るのを楽しみに待っています。

■成長株の選別はこれから

夢のあるテーマなので、この程度の調整や下落程度では、狼狽しないで持ち続けるべきです。

金余りの世界経済になっているので、どこに資産を振り分けるかが難しくなっている状況なのでしょうか。

債券金利が上がれば、ハイテク株から資産を移動させるような動きが、私にはそのように感じられます。

どこも上がり調子であるゆえに、高騰している各アセットの中で、ちょっとでもバリューであるところに目を付けて、資産を動かしているのでしょう。

今後も指数誘導型の市場になりそうな気がします。

したがって、ちょっとした下落は風邪みたいなものなのですから、あまり気にしないで継続保有をするべきだと思いますよ。

だって、逆に言うと、売却したところで、その資金をもっていくところがすでに高騰している状況なのですから。