なんでも道しるべ

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【娘の選択】定期テスト準備用の主要5教科は「教科書ワーク」で決定!

先日の記事で、新学年になったので、教科書準拠の問題集の購入について書きました。

中学生の定期テスト対策は、基本的には、学校から配られるワークと教科書準拠の問題集をやり込むことだと言われています。

可能であればテスト前には3周やることが必要だと言われており、問題集をきちんと選ぶのは、本人のモチベーションにも影響するので重要なことだと思っています。

教科書準拠の問題集は、文理の「教科書ワーク」と、新興出版社の「教科書ぴったりトレーニング」の2社択一だと思っており、これ以外の問題集は考えられません。

結局、学校の定期テストであれば、王道を行くのがベストです。

点をとれば通知表か内申書は良い成績が付きますから、ちょっと外れたことをやるよりも、多数に付いていって落とさないことが戦略だと考えています。

■副教科は購入済

先日の記事では、副教科の問題集を決めました

副教科は買う人が少ないからか、教科書の完全準拠ではなく、全出版社共通となっています。

けれども、何かの教科書を参考につくっているわけで、教科書ワークではその記載はないですが、教科書ぴったりトレーニングではどの出版社の教科書をベースに作成しているかが記載されています。

したがって、幸運にも同じ出版社であれば、教科書ぴったりトレーニングを使えばOKということです。

違った場合には、教科書ワークと教科書ぴったりトレーニングのどちらにするか悩みますが、私の場合はどうせ違うなら教科書ワークにしようと思い、そちらを購入しました。

とりあえず、副教科に関しては、アマゾンでも注文し、先日手元に届きました。

娘も中身をチェックしており、教科書ぴったりトレーニングよりも教科書ワークの方がカラフルなので、こっちの方が良いかな?と感想を言っていました。

■見比べに書店へ

先日の記事では、アマゾンで主要5教科も一緒に購入するという旨を記載し、小学校から使っていた教科書ぴったりトレーニングにすると書きました。

でも、アマゾンのページでカートまでは入れたのですが、やはり、娘に見比べてもらってからの方が良いかなと思い、わざわざ書店に足を運ぶことにしました。

やはり教科書準拠の問題集は人気なのか、この2社の問題集はかなりの数が置かれていました。

どの教科も学年も4冊ずつは置かれていたと思います。

結構な面積を占めていましたから、やはりこれを購入する人が多いのかと感じました。

■2種類を見比べた娘の感想

さて、実際、娘に見比べてもらった感想です。

手に取って、教科書ぴったりトレーニングと教科書ワークを見比べました。

結果、娘の判断は教科書ワークの方が良いということです。

娘のコメントを挙げます。

  1. 教科書ワークの方が、書き方が奇麗。特に英語は教科書ワークの方が使いやすそう。
  2. 教科書ぴったりトレーニングの「ポイント」と書かれている枠の色が、説明と同じ枠の色なので目立たない。逆に教科書ワークの方が違う色なので分かりやすい。
  3. 問題の回答欄は、教科書ぴったりトレーニングの方が、回答スペースだけで分かれているので、実際の入試等の対策であれば、こっちの方が良いかもしれない。(小学生のピタトレと変わった点)
  4. 回答の書き方は、逆に、勉強のし易いさとしては、教科書ワークの方が書きやすい。
  5. 理科の場合、教科書ワークは写真があるのは逆に嫌。テストではイラストなので教科書ぴったりトレーニングの方が良さそう。
  6. 教科書ワークの追加問題がネットからダウンロードできるのは欲しい。
  7. 教科書ワークの「要点シート」が欲しい。

まあ、このような感想でした。

教科書ワークでも教科書ぴったりトレーニングでも、見比べると、それぞれ良い点・悪い点があります。

けれども、最も決め手になったのが、教科書ワークの「要点シート」でした。

下敷きとして使えるのか?単なる厚紙なので下敷きにはならないのか?というような、要点シートですが、娘にとっては、それをかなり欲しがっていました。

(画像をクリックするとアマゾンのページに移動します)

自分で選んだ問題集の方が真剣にやりますし、後から文句も言わないと思いますから、娘が選んだ方で教科書ワークに全てすることにしました。

別に教科毎に分けても良いと思うのですが、どうしても要点シートが欲しいらしく、全教科を教科書ワークにするそうです。

■ページ数にも大きな差

ちなみに、私の方では、教科書ワークと教科書ぴったりトレーニングのページ数を見比べました。

結果、全般的に教科書ワークの方がページ数は多いです。

一部、ぴったりトレーニングの方が数ページ多いものもありますが、全体的には教科書ワークの方が多いですね。

特に、国語と理科が顕著でした。

出版社によっても違うと思いますが、娘の学校の出版社で、国語の場合、教科書ワークは192ページで、教科書ぴったりトレーニングは152ページでしたので、40ページも差があります。

また、理科の場合も、教科書ワークは192ページで、教科書ぴったりトレーニングは160ページなので、32ページも差があります。

この2教科が特に差が大きかったのですが、これは記載にゆとりがあるのと、問題数が多いなどの差であると思われます。

どうせ勉強するなら、ゆとりをもって、問題数も多く当たるべきかと思いますので、教科書ワークはその点でも有利かと感じました。