なんでも道しるべ

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【GW自粛期間が勝負の分かれ目】しっかりと勉強できる人が来年の春に笑う!

自粛のGW中です。

中高生にとっては、部活も中止となり、外出もしないように、遊びにも行かないようにと指令が出ていると思いますから、暇なGWを過ごしていると思います。

あまりにも暇なので、何をしようかと悩んでいる人も多いかと思いますが、中高生はこのGWで勉強するか、しないかで、大きな差が生まれることを認識した方が良いです。

この自粛GWを上手に利用できるか否かで、将来における進路が大きく変わるかもしれないということです。

コロナが流行っているので遊べないのは仕方ないです。

世界的な流行で、目に見えないウイルスに文句をいっても仕方ありません。

この状況をどうすれば上手に乗り切れるか、また、上手く利用できるかを考えなければなりません。

■自粛期間の学習

昨年もこの時期に大規模な自粛期間がありました。

今年よりも去年の方が大変で、3月の春休み前から休校が発生し、6月から通常授業に戻るように、3~5月は実際には家で待機状態でした。

今年はコロナ慣れもしているのですが、昨年の今頃は、怖いウイルス、蔓延の恐怖もあり、テレビをつけたらコロナのニュースばかりで、心身ともに疲れる人が続出していました。

それでも、自分を律して勉強にしっかりと取り組んでいるひともいたのは事実なようです。

武田塾の先生がいうには、コロナ休校中にしっかりと勉強できた人は、早慶はじめとする難関校に合格できていた、コロナ休校あけの夏頃になって、ようやく本腰を入れて勉強し始めたひとは、間に合わなかったといいます。

外出できないこの時期をどのように過ごすのかは重要です。

遊べないものは遊べないと割り切って、家でしっかりと学習することが自分にとっては重要だと思えて仕方ありません。

■やる人はボーナスタイムを有効活用

なぜ、自粛期間中に勉強した方が良いと思っているのかというと、それは、勉強する人は一生懸命勉強するだろうなと思っているからです。

その理由に、21年度入学の大学共通テストは、コロナであっても予定どおりセンター試験から変革されました。

例えば、英語を見てみると、試行テストと全く違ったという話が続出しました。

けれども、結局、蓋を開けてみれば、平均点はさほど下がっておらず、できる人はできて、できない人はできなかった試験になったといいます。

これから分かることは、コロナの自粛期間を味方につけて、しっかりと勉強に力を注いだ人が一定数いるということです。

高校の先生は複雑だったそうですが、昨年度の合格実績は例年より上がっている学校がちらほらあったようです。

特に現役生は時間が無いですから、コロナ休校中のボーナスタイムを有効に使えた人は、そこで一気に成績を上げた人が多いのではないでしょうか。

■コロナニュースに一喜一憂しない

コロナ自粛中に成績を上げるのは容易なことではありません。

今はスマホなどの端末を1人1台は持つ時代ですから、何かしら情報が入ってきて、気分の動揺があります。

緊急事態宣言をしているくらいですから、感染力の強いウイルスを怖がらないという人は少ないと思います。

そのようなニュースをみて一喜一憂する可能性もありますから、受験勉強に集中するためには、一定量の情報制限は必要だということです。

だらだらと情報を得ていたら、結局ペースが崩れて、勉強どころではなくなってしまいますから。

■GWを有意義に過ごしましょう

今年は去年の教訓がありますから、対処はできるのではないでしょうか。

大切なことは、勉強している人はやっている、何もしていない人はやっていない、というように、二極化している可能性が高いということです。

自分は勉強しようと思っている人は、他人はもっと勉強している、他人はもっと時間を有効に使っていると思いこんで、自分を鼓舞するしかないと思います。

結局は、やるか、やらないか、勉強するか、しないか、それだけですから。

GWを何もしないでも過ぎ去りますが、一生懸命に勉強しても過ぎ去ります。

ただ、その差が、数ヵ月後には現れてきます。

それが目の当たりになって、「あの時に勉強しておけば良かった」と後悔しても遅いですね。

全ては自分が蒔いた種ですから。

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ちょうど良い時期に、ドラゴン桜2が始まりました。

今回は日曜劇場なので勉強法よりも大人の事情の方が多そうな気もしますが、あのドラマをたまには見て、勉強をする意気込みを高めるのは良いと思いますね。

GWを有意義に過ごしましょう!!