なんでも道しるべ

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【馬渕教室の公開テスト】自己採点をして判明したことから考察してみる…

先週末は、娘が通っている塾の馬渕教室での公開テストでした。

中学1年になり、GW明けから、公開テスト⇒中間テスト⇒期末テスト⇒公開テストと、約2ヵ月の間に4度のテストが次々とありましたので、これでようやく一息つけそうな状況です。

これからは夏休みにむけて、夏期講習の日程と夏休みの宿題、そして、夏休み中に受験する英検準1級の対策を進めたいと考えています。

これらを進めるなかで、自分の弱点や勉強したいものに注力できるのも夏休みの良いところだと思っています。

1ヵ月程度の長い休みを上手く利用すれば、弱点を克服したり、伸ばしたい分野を重点的に学習したり、先取り学習を進めたり、様々なことができるでしょう。

今回の公開テストは、これらの課題をあぶり出すためにも、そして、夏期講習前のクラス替えや席替えにも重要なテストです。

まだ、結果は返ってきていませんが、自己採点結果をもとに、これからの課題を書いていきたいと思います。

■前回は国語で伸び悩み

今回の公開テストは、1週間前まで学校では期末テストをやっていましたので、勉強時間が少なかったです。

とはいえ、学校の範囲と重複している部分も多く、学校の定期テスト対策をやっていると、自然と公開テストの勉強をしていることになります。

前回の公開テストでは国語が伸び悩みました。

説明文や物語文で複数間違えたことから、大学入試対策で使用するゼロから覚醒の現代文の参考書を使って勉強を進めてきました。

学校の定期テストと馬渕教室の公開テストの大きな違いは、国語の文章が初見であるかどうかです。

定期テストは学校で習った文章がそのまま出題されますから、教科書準拠のワークを使って対策をすれば良いのですが、公開テストはそうはいきませn。

初見の文章でも確実に読めるようにするためには、文章を読み取る能力を高める必要があります。

そのために、大学入試の参考書を使用しました。

■自己採点では全教科80点以上

自己採点の結果は下記のとおりとなりました。

  • 英語 87点
  • 数学 80点
  • 国語 82点
  • 理科 94点

娘は全教科で80点以上だったことに、まずは喜んでいました。

国語に関して言えば、82点は自己最高得点だったと思います。

しかしながら、国語は難易度が各回によってことなるので、点数が高かったからといって偏差値も高いとは限りません。

こればかりは採点結果が返ってこないことには分からないのですが、それでも、82点は褒めれる点数だと思います。

漢字・語句の問題で2問落としていましたが、文章題では3問間違いで留まっていました。

前回は文章題でボロボロだったのですが、これだけ正解が導けるのはちょっとは成長したのかなと思います。

娘は、今回の問題は簡単だったと言っていましたから、平均点も高く、偏差値はあまり伸びないかもしれませんが。

■英語の発音問題の対策が必要

他の教科でいうと、数学の80点は合格点、理科も94点は2問間違いでギリギリ合格点かと思っています。

欲をいうと、理科はケアレスミスで1問間違いだったので、ミスをしなければ97点でした。

それは娘も悔しそうでしたが。

問題は英語で、前回の93点から7点落としました。

点数よりも間違った内容に課題があると感じています。

間違った問題の傾向は同じで、一つは穴埋めの問題です。

語句から選んだり、並び替えたりする問題ではなく、自分で穴埋めする単語を考える問題です。

この大問で3問も落としており、前置詞を知らなかったり、単語の変形を知らなかったり、そもそも他の単語で答えていたりして、間違っていました。

単語を自ら入れる問題は、中学生にとっては難問であると思いますが、高得点を目指すにはこの辺りで正解しないといけないと感じています。

もう一つは、発音の問題です。

今年の大学入試共通テストから削除されたことで有名な問題ですが、一つだけ違う発音の下線部を選ぶ問題です。

これが苦手だと過去問をやっていた時から娘は言っていたのですが、本番でも2問間違えてしまいました。

これに関しては完全に私のミスです。

苦手だと言っているのですから、対策を取るべきでした。

大学入試の問題集で、発音・アクセントの問題集が販売されていますので、それを使って勉強するべきだったと反省しています。

遅いかもしれませんが、次も出題されるかもしれないので、対策を進めます。

■夏期講習前にクラス替えと席替え

馬渕教室では公開テストの偏差値によって、クラス替えと席替えが実施されます。

今回の結果から、夏期講習の直前にクラス替えと席替えが実施されるのです。

第2回の結果と今回の第3回の結果から順位がつくようなのですが、実は今回の第3回が重要です。

それは、直前の回の重み付けを2倍にするからです。

簡潔にいうと、(第2回の偏差値)+(第3回の偏差値×2倍)の合計偏差値で順位が付けられます。

したがって、第3回の偏差値の重みが2/3あるということになります。

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結果が出てからになりますが、第2回は中学生の内容が8割方になりました。

そして今回、第3回の内容はほぼ100%が中学生の内容になります。

この結果の順位が、中学3年間のベースとなると思いますから、このクラス替えと席順は重要です。

ここで下に沈むようだと、他の生徒も勉強しているので、なかなか這い上がれません。

上の順位にいることが大切だということです。

結果はどうなるでしょうか?