なんでも道しるべ

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【中学の定期テスト結果公開】やっちまった教科と躍進した教科の明暗が分かれる

学校の定期テストも1学期の期末テストの時期がやってきました。

早い学校では6月下旬、遅い学校でも7月上旬にはテストが実施され、その結果をもとに、1学期の成績がつきます。

娘の中学では早々に1学期の期末テストが終わり、テストの結果も返ってきました。

本日はその結果を公開し、今後の対策についても書いていきたいと思います。

■期末テストの大変さ2点

期末テストは中間テストと違って大変です。

何が大変かというと、①副教科のテストもあり、②範囲が広い、からです。

3日間かけて行われるテストですが、主要5教科に加えて、副教科のテストも入ってきます。

学校によっては全副教科がテストされないケースもあるようですが、いくつかはテストに入ってきます。

さらに、範囲が広いです。

英語や数学は積み重ねの教科ですから、範囲というよりはこれまでの学習内容が理解できていないといけませんが、理科や社会の場合は中間テストの範囲も含めてテスト範囲とされるケースが多いです。

その理由は、中間テストと期末テストの間が1ヵ月程度だからです。

その期間に学習した範囲だけとなると、テスト内容が狭くなるか、内容が非常に濃くなって難易度が上がるかのどちらかです。

先生も問題が作りにくいので、期末テストは中間テストの範囲を含むことが多いようです。

したがって、娘の場合は3週間ほど前からテスト勉強を開始しました。

最初からフルでテスト勉強はしていませんでしたが、徐々にテストに向けてペースを上げていく感じで学習をしていきました。

最後の方は、予定より早い感じもしましたが、これくらいのスピードで十分だと思いました。

なぜなら、3日間もテスト期間があるので、前日3日間も夜遅くまで勉強すると体力を気力が持ちません。

前日は見直しに徹せれる位のスピード感を持つことが大切だと思いました。

■テスト結果(中間テストとの比較)

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが結果の公開です。

主要5教科の結果を公開します。

中間テストからの点数の増減を示したいと思いますので、中間テストの点数⇒期末テストの点数(増減)という表現で書いていきます。

  • 数学 97点⇒92点(▼5)
  • 英語 94点⇒100点(△6)
  • 国語 93点⇒86点(▼7)
  • 理科 99点⇒100点(△1)
  • 社会 98点⇒98点(-)
  • 合計 481点⇒476点(▼5)

何よりも「やってしまった感」があるのが、国語です。

100点狙いで、95点前後を取って90点以上は死守する目標で進めていましたが、国語は90点を下回ってしまいました。

国語のテスト自体が難しく、最高点が90点強だったようなので、86点でもまあまあ上位のようですが、そんなことは関係ありません。

やはり主要5教科は90点以上を取らなければ評定5は厳しいと思っていますから。

元々、国語が若干苦手教科ではありますから、中間と期末を合わせても、国語の点数が伸び悩んでいるように思えます。

2学期からは国語を第一に考えなければならないことが判明しました。

■100点が取れたのは

褒めるべき点は、やっぱり英語と理科です。

中間テストでは叶わなかった100点が、範囲が広いのにも関わらず100点が取れました。

理科は十分に対策ができていたからだと思います。

英語に関しては、ブログの記事でも何度も書いていますが、幼少期から小学生の時に積み重ねてきた英語が発揮できていると思います。

実のところ、英語の勉強は、他の教科に比べて少ないです。

というのは、ワークをやってもほとんど間違わないですし、単語もすぐに暗記できています。

さらに教科書の例文なども丸暗記して臨んでいますから、100点に最も近い教科だったというわけです。

英語のアドバンテージは大きいと思います。

実際、娘の話を聞いていると、学校でも塾でも英語が得意な人がチラホラいるようです。

そのような人はおそらく幼少期から英語を勉強してきた人だと思います。

そこそこ本格的にやっていれば、中学生レベルの英文であれば丸暗記は簡単ですし、文法ルールよりも雰囲気で知っているという例文も多いようです。

その分、他の教科の対策に時間が割けますから、英語は早めに始めておくことが良いってことです。

■数学のミスは怖い

実は数学もやってしまった教科の一つでした。

ケアレスミスが2問あったようで、難しい問題で間違ったのが2問なので、ミスがなければ96点だったようです。

先生からも「何とか耐えたな」と言われたそうで、これがテストの怖いところです。

やはり、100点狙いで準備を進めないと90点死守が難しいのは良く分かります。

■夏休みをどう過ごすか

2学期からもテスト3週間前から学習することが必要です。

その前に、夏休みをどう過ごすかで変わってくるとも思っています。

8月には英検S-CBTを受験しますから、英語の学習は必須ですが、塾の夏期講習の他に、数学の先取りや漢字などの勉強も必要かと思っています。

夏休みをどう過ごすかで、2学期からの成績が一転します。

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中学3年間は脱落していくゲームだと私は思っています。

毎回のテスト毎に脱落者が増えていきます。

一度脱落するとなかなか挽回しにくいのも中学校のテストの怖いところです。

3年間これくらいの成績を維持できるかどうか、そして、ちょっと苦手な教科である国語の底上げができるかどうかで、高校入試への準備になっていくと思います。