なんでも道しるべ

大学受験に向けた子育て教育、子どもの英語能力アップ、資産運用に向けた投資、に関しての道しるべを語っています!

【投資と資産の円グラフ】G3とUSA360にNeoバーチャルとNeo自動運転を組合せてみた!

投資もしたいけど、現金も残しておきたい、そんなわがままな悩みに答えてくれるのが、最近注目の債券レバレッジ型ファンドだと考えています。

良い商品だと思っているのは2つあり、買い付けも完了しています。

また、テーマ型インデックスも興味をそそるものがあり、こちらも2つの商品を運用しています。

コロナ禍なのに株価が上がっている理由が分かりませんでしたが、ある記事で、実体経済と市場経済は全く別のものであるという説明を読み、何故か納得してしまいました。

経済評論家やアナリストなどがバルブだの叫んでくれている方が、まだ崩壊はしないような気がします。

それらの声が無くなるほどの「持たざるリスク」が蔓延してくるときが、本当にリスクが高まってくる時なのかもしれないと思っています。

さて、久々に資産の分類をしてみました。

債券レバレッジ型ファンドがあることで、自分が納得できる投資割合と現金比率ができたと思っています。

■子育て世代の資産運用の最適解!?

私は、資産をできるだけ運用して、お金に働いてもらう環境を作りたいと考えています。

けれども、子育て世代の方は多くの人が悩んでいると思いますが、やはり教育費で直近必要になると思われるので、元本割れのリスクは避けたいとも考えます。

投資をする限り元本割れは仕方ないことだと思っていますが、その考えが成り立つのは、あくまで自分が使うお金に限ると思います。

例えば老後などで徐々に引き出して使おうと考えている場合、市場が停滞していれば、引き出し額を絞っていけばよいし、市場が活発であれば、引き出し額も増やせばよく、そのように調整が可能です。

けれども、子どもの教育費となると話は別です。

これからの人生が長い子どもであるうえに、取り返しのつかない1年ですから、お金が無いなんて言い訳はできません。

学費も年々上がっているので、できれば運用もしていきたいですが、元本割れのリスクは最小限に抑えておくべきかと考えています。

そのような子育て世代の悩みを、少しは解消してくれる商品が、債券レバレッジ型ファンドだと思うのです。

■投資と資産の円グラフ

債券レバレッジ型ファンドは、下記の2商品を購入しています。

  • グローバル3倍3分法ファンド【G3】
  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド【USA360】

テーマ型インデックスファンド(アクティブファンドだと思いますが…)は、下記の2商品を購入しています。

  • eMAXIS Neo自動運転
  • eMAXIS Neoバーチャルリアリティー

その他、個別株を少々と、iDeCoでeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)と、持株会を保有しています。

そして、現金で持っている分と、高金利の長期預金を保有しています。

これらを投資額や資産毎でグラフ化してみるとこのようになりました。

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投資の割合としては、全資産のおよそ1/3程度になっています。

これまでの場合は、インデックスファンドを中心とした投資でしたが、債券レバレッジ型やテーマ型インデックスに興味を持ってからは、それらへの投資額を増やしています。

一昔前までは、レバレッジやアクティブ型は手数料が高かったのですが、ここ最近は信託報酬が1%を切るようになってきました。

パッシブ運用のインデックスに負けずに手数料を安く運用できるというのは、非常に喜ばしいことです。

■レバレッジ分を考慮した運用グラフ

今回、レバレッジ商品を購入しているので、レバレッジ分も考慮した運用額としてグラフ化してみました。

G3の場合は3倍の運用になりますし、USA360の場合は3.6倍の運用になります。

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実際の投資額としては1/3程度でしたが、レバレッジの運用分を考慮すると半分以上となります。

全資産の2/3まではいかないですが、それに近い程度まで拡張していることになります。

このような拡張ができるのも、レバレッジ商品を買っているメリットです。

しかしながら、単に株式をレバレッジしていると、リスクも膨大になりますが、これらの商品はレバレッジを利かせているのは債券部分になります。

したがって、リスク(標準偏差)はそれほど大きくならないのが特徴でもあります。

その分、リターンも低いのですが、債券と現金分で防御をしっかり固めておくのは重要なことだと思っています。

しばらくはこれで様子も見たいと思います。

また気が変われば、商品の選定を見直したいと思いますが、現状、金利も安く、金融緩和により株価も上がっているので、当分はこのままでも良いかもしれません。

実のところ、レバレッジ型よりもテーマ型の方が、どのような運用実績なるのかとワクワクしています。