なんでも道しるべ

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【小学生でも出来る】オンライン英会話で英検準1級の二次試験対策をやってみた!

小学6年の娘は、もう数ヵ月で中学生になります。

この小学生最後の数ヵ月の目標は、英検準1級合格に向けてのスタートを切りたいと思っています。

英検への挑戦は、小学1年生の時からスタートしました。

各学年で1つずつ級を上げていきましたので、1年で5級、2年で4級、3年で3級、4年で準2級、5年で2級に合格しました。

6年で準1級に合格できるかと思っていましたが、コロナもあったり、6年では他の4教科の勉強にも力を入れる必要などもあったりで、今年度中の合格は難しそうです。

年度最後に、S-CBT受験で挑戦しますから、完全に0%ではないですが、ちょっと難しいかなと思っています。

けれども、中学1年の早い時期、できれば1学期中には合格させてあげたいと思い、対策を立てました。

■二次試験も対策しながら英検準備を

英検準1級は大学生レベルであり、高校の英語の先生であっても、準1級を合格している人は半数くらいだと言われているそうです。

いま娘の小学校の先生は英検準2級だと言っているそうで、娘の方が2級なので、娘はかなり上機嫌です。

実際、スペルチェックや表現方法などを頼まれることがあるそうです。

私は英語が苦手なので、英検準1級レベルというのが、どのくらい難しいものなのか、さっぱり分かりません。

ある意味、分からない方が幸せなのか、「勉強すれば行けるんじゃない?」「何回か受ければ合格するんじゃない?」と若干楽観的に見ています。

けれども、2級の二次試験は3度目で合格したように、準1級も一筋縄ではいかないとは感じています。

一次試験を運よくPassしたとしても、二次試験のスピーキングではごまかしは効かないので、サクッと不合格を叩きつけられます。

そうならないように、二次試験対策も含めて、しっかりと準備しておく必要があると考えています。

■S-CBT受験の場合はスピーキングから始まる

とはいえ、準1級レベルのリーディング、ライティング、リスニングはどうしたら成長するのかなんて私は分かりません。

ただ、逆に、英検対策の英会話教室に通うほどの費用と時間の余裕もなく、できるだけ安価に、また、通常の塾の学習に影響が小さいような対策ができないかと考えています。

そして、S-CBTだと、いきなり二次試験のスピーキングから始まりますから、二次試験対策も手が抜けません。

わがままではありますが、これらのことを満たせる対策が必要かと思っています。

そこで、考えたのが、オンラインレッスンです。

■QQEnglishだと安く二次試験対策ができる

これまで、QQEnglishでカランforキッズのレッスンを受けていましたが、QQEnglishでは英検の二次試験対策のレッスンもあります。

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QQEnglishでは、3級から準1級の二次試験対策が可能です。

月額約2,000円のキッズコースでは英検二次対策のレッスンは受けられないので、最低月額約4,000円コース以上の大人向けに設定し直さなければなりません。

これまでもカランforキッズのレッスンを月に何度も受けていますから、4,000円以上のコースにしたところで、使い切らないといったデメリットは無いと思っています。

1レッスンが750円程度(ポイントの購入金額が高いともっと安くできる)なので、かなり安くでレッスンが可能です。

早速、プラン変更を行って、準1級の二次試験対策レッスンを受けてみました。

■「レッスン見学」で覗いてみた

私は「レッスン見学」モードを使ってレッスンの見学をしました。

レッスン内容としては、25分間で二次試験を1回行い、余った時間でアドバイスなどを受けるということでした。

二次試験の問題は、旺文社の面接対策のテキストを用いています。

娘にとってはやはり2級の二次試験に比べると難しいようで、ストーリーを作る問題や、Q&A問題などを答えるのには苦労していました。

2級の時は、私と練習していましたが、その時と比べると少しは状態しているようにも思えますが、やはり面接という雰囲気で解答するというのは、普通の英会話レッスンとまた違ってくるのだと思います。

質問の意味が分からなかったり、どのように答えたら良いのか分からなかったり、のような感じでしたの、良い練習ができていると思います。

2級の練習の時は、私は英語ができないので、娘の回答を修正したり、このような言い方をした方が良いといったりのアドバイス等もできなかったです。

当たり前ですが、QQEnglishで対策をすると、外国人に聞いてもらえるので、いろいろとアドバイスを受けていました。

25分で1回分の二次試験のレッスンが完了します。

テキストは旺文社が出版している面接対策の練習問題から出しているようなので、全14回なのだと思います。

■2級くらいから外部の力を借りた方が賢明かな

なかなか家で親が面接練習をやるのは厳しいですし、3級や準2級程度であれば、英語もそれほど難しくないので対応できるかもしれませんが、小学生の場合、2級や準1級となると外部の力を借りた方が賢明だと思いました。

2級の時は、英会話教室に通学して対策をお願いしましたが、やはり費用が高かった印象です。

コロナ禍でもあり、また費用も安いに越したことはないのですから、オンラインレッスンで受けた方がメリットは多いと思います。

ただ、オンラインの場合は、講師が外国人となりますから、英語である程度会話ができないと、アドバイスなどが中途半端な理解になりかねません。

英語で会話するのも一苦労といえばそうなのですが、会話ができる人はレッスン料を安くできるということですね。

娘の場合は、それほど苦にしてなさそうでしたので可能ですが、コミュニケーションが難しい場合は、再考した方が良いかもしれません。

まずは、二次試験対策のレッスンをやってみて、効果を観察していきたいと思います。