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【点数と偏差値】馬渕教室の小学生統一テストの結果!

馬渕教室の小学生統一テストの結果が返ってきました。

小学6年生の結果ですが、赤裸々に発表したいと思います。

■馬渕の小学生統一テスト

馬渕教室の小学生統一テストは6月下旬に行われました。

小学6年の娘は、このような外部の試験は初めて受けるので、とても緊張していました。

また、範囲も広い上に、曖昧は範囲なので、どのように勉強したら良いのか分からないといった感じです。

実力で受けるのも良いですが、一応公開されている範囲の勉強をそれなりにしました。

算数と国語の範囲は曖昧なので、かなり実力に近いものがあります。

理科と社会は、範囲として書かれている単元をサラッと勉強した感じです。

■4教科の点数と偏差値

さっそく結果ですが、4教科の点数と偏差値は下記のとおりでした。

  • 算数 68点 偏差値49.1
  • 国語 56点 偏差値43.0
  • 理科 80点 偏差値66.9
  • 社会 74点 偏差値61.7
  • 2科 124点 偏差値45.8
  • 4科 278点 偏差値55.1

簡単にまとめると、算数・国語は厳しい結果で、理科と社会はそれなりの結果だったと言えます。

初めてのテストにしては、4科で偏差値55なら御の字かと思っています。

まずは偏差値58を狙って欲しいので、あと3ポイント上げてほしいです。

2科がズタズタだったので、弱い教科を上げれば、自ずと4科偏差値も上がってくるかなと思いますが、次は次で範囲が広くなるので簡単に上がるものでもありませんけどね。

■算数と国語は皆も勉強していることが分かった

親としての考察ですが、算数と国語が悪かったのは、馬渕教室では小学生は算数と国語を教えてもらっているからだと思っています。

故に、算数と国語の勉強が出来る子が多いこと、また、問題レベルも若干難しめになっています。

理科と社会に比べて、算数と国語の問題の難易度は高いように感じました。

簡単な問題であれば差がつかないからです。

したがって、当たり前ですが、勉強すればそれだけ点数は伸びるし、偏差値も上がってくるということです。

次の統一テストに向けて実力をつけてほしいと思います。

■理科と社会はスタディサプリで十分に点が取れた

理科と社会は馬渕教室で習っていないので、全体的に点数が低いと感じました。

問題のレベルとしてはそれほど高くないと感じたので、やはり勉強の量に比例するものという分かり易い結果です。

では、なぜ娘の点数や偏差値が良かったのか?ということですが、それはスタディサプリを使って、4・5年生の範囲を一気に復習したからです。

復習といっても講義動画を受けたわけではなく、テスト勉強として、問題演習を解いてから当日を迎えました。

それだけで、理科は偏差値66だったので、スタディサプリの効果は高いという証明でもあります。

理科はもともと得意科目でもありますが、社会は4教科のなかで一番苦手と言っているので、それで偏差値61なのであれば十分な結果だと思われます。

■受験者が約4,000人での偏差値

今回、馬渕教室の統一テストは、約4,000人が受けていました。

決して大人数ではありませんが、学校に比べると4,000人であれば十分な人数です。

馬渕生でない外部の人も受験できるのですが、それでも小学生でこのようなテストを受ける人は、それなりに勉強している子だということです。

それで順位を出せますから、悪くても平均より上には居てほしいものです。

このテストで平均より上であれば、学校では十分に上位にいると思います。

まあ、中学生になると一気に受験者が増えますから、母数が増えると精度も良くなってきますね。

■「予想評定」の結果とこれからに向けて

この統一テストの面白い評価項目として、「予想評定」というものがあります。

小学校の通知表では、「よくできる」「できる」「努力しよう」の曖昧表現の3段階ですが、中学になると具体的な数字評価で5段階になります。

今は絶対評価なので、昔のような相対評価ではありません。

なので、絶対評価は自分の真の評価でもありますから、誰にも邪魔されません。

今回の結果からは、算数が4、国語が3、理科が5、社会が5という結果でした。

算数は偏差値49の平均より下でも予想評定が4ですから、受験者のレベルが高いということがこれでも分かります。

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娘は、「次回は、算数と国語が1つずつ上げられるように頑張る」と言っていましたが、「ダメだよ。英語を入れた5教科は評定5でないと」と激励しておきました。

これからの時代、大学への進学が当たり前になる時代ですし、単に大学卒ではなく、大学のレベルというのが大切になります。

そして、大学や大学院を卒業したという肩書では社会ではやっていけず、大学等で何をやってきたかが問われる時代です。

さらに、絶対評価となった時代でもありますから、主要5教科は評定5というのを常に狙っていかなければならないと思うのです。

どの教科も大切ではありますが、算数・英語というのは積み重ねの教科だと言われています。

国語も勉強方法が特殊であり、理科と社会は苦手分野があると一気に点数が下がります。

6年生の間に勉強方法が身に付いていると、中学生になってから苦労することが一つ減ります。

今回、とても大切な経験ができたと思っています。