なんでも道しるべ

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【iDeCoはリスク100%】元本保証商品を選んだ人の割合は驚異の〇〇%

今回は、私が実践しているiDeCo(個人型確定拠出年金)の運用戦略についてお話しします。iDeCoは、老後の資産形成に非常に有効な制度ですが、うまく活用するためにはいくつかのポイントがあります。特にリスク管理や分散投資の重要性について、具体的な例を交えてご紹介します。

1. iDeCoの基本と元本保証商品について

まず、iDeCoの基本からおさらいしましょう。iDeCoは、自分で選んだ金融商品に積み立てることで、老後の資産を形成する制度です。最大のメリットは、掛金が全額所得控除の対象となる点で、節税効果が大きいことです。

iDeCoには、元本保証商品とリスク商品があります。元本保証商品は、預貯金や保険商品などで構成されており、元本割れのリスクがありません。2023年のデータによると、iDeCo加入者の約30%が元本保証商品に投資しています​ ​。これらの商品は、リスクを避けたい人や、短期間で確実に資金を保全したい人に適しています。

2. 私の投資戦略:リスク商品100%での運用

私自身は、iDeCoで全世界株式(除く日本)に投資しています。なぜ日本を除くかというと、給与が日本円で支払われるため、外貨での運用を希望しているからです。また、iDeCoは基本的に60歳まで引き出せないため、長期投資が前提となります。長期的な視点で見れば、リスク商品である株式への投資が最も高いリターンを期待できると考えています。

特に、低手数料のインデックスファンドを選ぶことで、運用コストを抑えつつ、市場全体の成長を享受できます。インデックスファンドは、特定の市場やセクター全体に連動するため、分散投資が自然に実現される点も魅力です。

3. 分散投資の重要性とリスク管理

分散投資は、リスク管理の基本です。全世界株式(除く日本)に投資することで、特定の国や地域に依存しない分散投資が可能となります。これにより、特定の国の経済状況や政治リスクに対する依存度が低減されます。また、外貨での運用は、為替リスクのヘッジにもなります。円高や円安の影響をバランス良く受けることができ、資産全体の安定性が向上します。

具体的なアクションとしては、緊急資金を別途確保することが重要です。iDeCoは60歳まで引き出せないため、生活防衛資金や緊急時の資金を別途準備しておくことが必要です。また、低コストのインデックスファンドを選び、定期的にポートフォリオの見直しを行うことも重要です。

4. iDeCoも自己責任

iDeCoを活用した資産運用は、長期的な視点で計画的に行うことが重要です。元本保証商品とリスク商品のバランスを考え、自分のリスク許容度やライフスタイルに合わせた運用を心がけましょう。私は全世界株式(除く日本)に投資していますが、これは外貨での運用を希望し、リスクを分散するための選択です。皆さんも、自分に合った運用方法を見つけて、老後に向けた資産形成を進めてください。

最後に、投資はあくまで自己責任です。定期的に情報を収集し、専門家の意見を参考にすることで、より良い投資判断ができるようになるでしょう。