国語克服大作戦を今週から実行しています。
塾の模試テストで50点しか取れず、おそらく偏差値は50を下回ると思います。
他の教科がそこそこ良くても、国語で完全に足を引っ張っている形なので、何とか早いうちに克服しなければなりません。
放置していると、3年生になって受験を控えた時に、大変なことになっていまいます。
今でも、宿題の時に答えを早々に見ているとか、答えを見た問題の復習をしていないとか、様々な問題を抱えています。
今は学校の2学期の期末テスト前ではあるのですが、対策は早めに始めないと大変なことになるので、定期テスト勉強だけに集中することはできず、国語対策もやるべきことです。
具体的には、塾の教科担当の先生への働きかけを終えているので、これで宿題のやり方は改善されるはずです。
もう一つは、もっと具体的な対策として、問題文の読み方、問題の解き方をしっかりと身に着けないといけません。
国語って教わるのが非常に難しい教科だと思うのですが、できない自分の考え方と、できる他人の考え方のギャップを埋める必要があると思っています。
まずは、オンライン家庭教師の先生に国語を追加してもらって、昨日、第一回目の国語のレッスンを終えたので、その後の娘の様子についてです。
■数学と国語の2コマ
オンライン家庭教師はこれまで数学の1コマをお願いしていたのですが、そこに国語を1コマ追加してもらいました。
塾と併用で受けているので、都合の良い曜日が少ないので、週末に2コマ連続で授業してもらうことにしました。
数学は数学で質問したい問題はあるのでコマ数を減らすことはできないので、国語を追加した形になります。
場合によっては、数学0.5コマ、国語1.5コマの可能性も相談していましたが、第一回目は両方1コマずつで終えたみたいです。
授業を終えた後の娘の反応が凄かったです。
■初回の国語を終えたら衝撃的な状態に
授業を終えて、娘の第一声といいますか、最初の表情が、想定外に半泣き状態でした。
今回は、前回の塾の模試テストの50点の直しをやったみたいで、全ての問題は出来ないので、現代文2問をやったそうです。
いくつかの問題は、問題文を読んでいる時に、重要だと思って線を引いていたようで、それを回答に行かせてなかったようです。
今回見返すと3問は正解できていたようで、それらを間違ったことが悔しく、半泣きになっていたみたいです。
また、本人の問題文を読むのが遅いことも判明したようで、また加えて、問題を解くのに時間がかかりすぎているので、最終問題まできちんと考え切れていないのも間違いが多くなっている原因みたいです。
問題文を早く読む練習もしなければなりません。
■センスは後から付いてくる
オンライン家庭教師の先生は京大生で、それも法学部なので、国語は得意な教科の一つのようです。
なので、先生だったら、どう読んで、どう解くのか、それを解説してもらったみたいで、自分とは少し違った読み方だったみたいなので、刺激を受けたようです。
得意な人がそのような思考で問題を解いているのか、それを知るというのは重要なことだと思うのです。
これを一般的にはセンスというのだと思いますが、得意な人と不得意な人の差はセンスの有無です。
センスというと、生まれ持った先天的な雰囲気がありますが、もちろん勉強ができる、できないも、先天的な遺伝の要素があるので、センスも遺伝がないとは言いません。
けれども、センスは鍛えることで磨くことができ、後から付いてくるものだと京大生は言っているので、しっかりと諦めずに取り組めば、ある程度は付いてくると思っています。
もちろん、好き、嫌いなどの好みの問題もありますから、得意中の得意な教科まではたどり着けないかもしれませんが、それでも足を引っ張らない教科にすることはできると信じています。
実際、娘は数学が苦手教科の一つで、数学の問題を解くスピードも遅かったのですが、最近は、問題を解くスピードも上がり、正解数も増えてきているので、センスが磨かれてきていると感じています。
同じような成果を国語でも出してほしいと思っており、時間はかかるかもしれませんが、中学生の段階では早めの対処で間にあうと思っています。
それに、中学生の段階から克服しておかないと、大学受験の高校生になってからだと、さらに内容が高度になっているので、克服は相当難しいと思います。
そういう意味でも、今の中2のこの時期が、最終タイミングであり、ちょうど良い時期でもあると思うのです。
次回の塾の模試テストは1月の正月明けです。
ここから1ヶ月半でなので、克服までは間に合わないと思っています。
それでも、予兆は出せるかなと思うので、家庭教師の先生を上手に使って、力を付けてほしいです。
もちろん、日々の努力も大切なので、定期テストが終わったら、時間を測って、毎日国語の問題を解く練習をしなければなりません。
目標は大問1つを10分で解く癖をつけることです。