なんでも道しるべ

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【先取り開始!】中学数学を先取りし数学を優位に進めたい

遂に、やりたいことが出来るようになってきました。

中1の娘は、日々、塾の宿題と、学校の定期テスト、塾の模試テストに追われていました。

テスト前は3週間前から準備をし始めるので、土日はほぼテスト前状態でした。

2学期の期末テストが終わってから、冬休みに入るまでは、少し時間が取れるので、英検準1級のS-CBT試験を予約し、それに向けて2週間ほど対策をしていました。

そして、英検のテストも終え、冬休みの冬期講習まで少し時間があります。

ちょうど学校も三者懇談期間で、昼は早めに帰宅できることから、より時間がとれるようになりました。

この時間を利用してやり始めたのが「数学の先取り」です。

■高校数学は広くて重い

数学は高校生でならう範囲、今では数Ⅰ・A、数Ⅱ・B、数Ⅲが、あまりにも中学生の範囲に比べて広くて重いと言われています。

今後、大学入試制度の改革により、数Cが復活し、文系でも数Ⅲを受験しなければならなくなるようです。

と言っても、これまで数Bに入っていたものが数Ⅲに組み込まれるので、実質はそれほど増えておらず、1単元か2単元だと言われています。

その分、統計的な分野が数ⅡBまでに入ってくるので、ちょっと範囲が広がっているかもしれません。

これは、理系も文系も同じことです。

ということは、これまででも高校生の数学は大変だったのに、さらに大変になることが見えているのです。

また、大学入試で「情報」の教科は導入されることも発表され、各教科の対策も少しずつ削られるということは、数学に対しても影響が出てきます。

これまでよりも、より一層、数学の先取りが重要になってきました。

■公立中学は不利

公立中学に通っている娘は不利だと思っています。

私立の中高一貫校であれば、このような数学の事情を分かっているので、6年間の数学のカリキュラムを見直しており、早め早めに単元を進めています。

中学内容は遅くとも中学2年までに終わらせ、中3で数Ⅰ・A、高1で数Ⅱ・B、高2で数Ⅲを勉強し、高校3年の時は1年間受験勉強をするということです。

そのくらい早めないと、現役で旧帝や早慶には合格できないと言われています。

公立中学の生徒は、高校受験がありますから、どうしても受験勉強のための時間が取られます。

それに加え、文科省のカリキュラムは崩せないので、どうしても中学数学が間延びしてしまい、高校数学が間に合わなくなってしまうということです。

これに対処するには、数学を先取り学習するしか方法はありません。

■我が家の場合はスタサプ先取りが合っている?

数学の先取り方法はいろいろありますが、私は娘が一番合っていると思うのが、スタディサプリの映像授業です。

中学生の娘が、参考書だけを片手に勉強はできないと思っているからです。

また映像授業の場合は、本当に理解しているかどうかは置いておいて、ドンドン先に進みます。

理解しているかどうかは確かに重要ですが、まずは先に進めるということも必要かと思っています。

中学3年間分の数学を一気に一通り勉強してしまって、十分な定着や応用問題への対応は、塾や学校の授業やテストを通じてやってもらいます。

一通り理解できていれば、中学生の段階でも高校数学を始めることが出来るのではないかと思っています。

スタサプの映像講義は学校の授業レベルの基礎をやっていてくれるので、まずはこれで中学3年分を走り切りたいと思います。

■1講15分程度で進む

とりあえず、冬休みの塾の冬期講習が始まるまでの間は、数学の先取りを始めることにしました。

ちょうど三者懇談の期間なので、午後は時間がたっぷりあるのですが、娘は1日で中1の学習範囲の残りを全部終わらせていました。

あと10講くらいだったので、すぐに終わると思っていましたが、1日で終わらせるとは思いませんでした。

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2日目からは中学2年の部分に入っていました。

1講義5~10分程度に凝縮されているので、単元後の確認テストをやったとしても15分程度で1講が終わります。

中学2年の分も早々と進むと思いますが、冬休みでどこまで先取りができるかだと思います。

冬期講習と年明けの模試テストの勉強がありますから。