なんでも道しるべ

資産運用は、判断よりも耐える時間が長い。 数字と感情の間で揺れながら、日常の出来事と一緒に綴る記録。 案内役は、ちょっとツンな相棒「みっちゃん」。 — 資産運用・投資の記録ブログ

【ポラリスアカデミア】娘を入れての三者Web面談(入塾相談2日目)

今日の記事は、学習管理塾である「ポラリスアカデミア」との受験相談&入塾面談の後半になります。

娘は高1で、一応、進学校に通いながら、鉄緑会にも行っています。

普通に難関大学の受験生って感じではあるのですが、このままだったら志望大学には受からないだろうなという私の焦りと、私自身は受験の素人なので、受験のプロに受験コンサルをやってもらった方が安心というか、責任分散というか、私だけではどうも対応できないと思ったので、安心をお金で買うことにしました。

もちろん、受験は本人のことですし、受験するのは本人自身、親がお金を出すよりも、本人が自覚をもって勉強してくれた方が良いに決まっているのですが、それって、本当に優秀な学生だけが当てはまるんだと思うんですよね。

学歴って、ある一定の時期じゃないと手に入らないです。

大人になってから学歴を手に入れようと思うと、かなり大変な道が必要になってきます。

だからこそ、もしお金がかけられるなら、後悔しないように、やるだけのことをやりたいと思っています。

なので、今回は受験コンサルのポラリスアカデミアにお願いをしたという流れです。

前回の記事で1日目の私の二者Web面談の話を書きました。

今日は、翌日に娘を入れての三者Web面談を行ったので、その内容を書こうと思います。

■プロ目線で学習管理

ポラリスアカデミアからもう一度、塾の指導内容についての説明を娘にしてもらいました。

娘は正直なところ、自分でポラリスアカデミアを見つけてきたわけではなく、鉄緑会の宿題や課題と学校の宿題や各テストや模試でいっぱいなので、学習管理塾ん存在すらしらないと思っています。

けれども、本人は勉強したいという意思は強いですが、勉強時間のわりに成績がついてこないという状況が続いています。

これって、質が悪いのか、勉強量が足りないのか、それとも、どちらも不足しているのか、そこが私のような親が見ていても分からないというか、アドバイスできないんですよね。

だからこそ、このような受験コンサルの塾にお任せして、プロ目線からのアドバイスが必要だと思うんです。

娘としてはやるべきことは同じで、より監視体制が強くなるだけなので、特に気にはしていませんでした。

それよりも、私からの愚痴が減るのではないか?という安心感はあるかなと思いますね。

■娘が唯一希望したこと

ポラリスアカデミアの担当者と面談していて、唯一、娘が要求したことがありました。

それが、学習計画を一週間単位にしてほしいとうことです。

ポラリスアカデミアは各人に合わせたオーダーメイド型の学習計画を立ててくれるのですが、その計画も、年間計画の長期計画から、数ヵ月単位の中期計画、そして、一週間や毎日の計画も立ててくれます。

最初はスパルタ学習管理ということで、毎日計画もOKという話だったのですが、娘はそれを拒否しました。

理由は?と聞かれると、学校から急に宿題が出てきたときにそれを先にやるので、計画が崩れることがる。

それをいちいち講師の先生に連絡するのが面倒なので、それなら週単位の計画の方が良いって話です。

もし急な課題などが出てきて計画が崩れそうになっても、週単位で自分で調整して行くって話でした。

担当者もなるほどってことで、そこは了承していましたね。

私も娘がそこまで主張するとは思っていないかったので、ちょっと驚きました。

娘も特に学習管理の拒否感はなかったですし、勉強相談もしていたけるってことですし、質問対応もアプリを用いてやってもらえるってことなので、特にデメリットは無いってことで、お願いしたいってことでした。

私的には娘さえOKであれば、あとはお金がかかるってことだけなので、そこだけクリアすれば、特に問題ないかなと思っています。

お金もそんなに安くないんですよね。

今回は英数の二教科で、月5.5万円ということです。

普通に聞いたら、学習管理で5.5万円って高くないか?って思うかもしれませんが、私の感覚では妥当です。

これを妥当だと思う点については、次の記事で詳しく書きたいと思います。

ということで、2日間で契約も結びましたので、これで明日から学習管理の始まりってことになりました。

このブログでは、日次管理されている娘のポラリスアカデミア奮闘記を記事にしていきたいと思っています。

大学受験まであと2年と100日を切ったくらいです。

ここからが本当の勝負ってことになります。