なんでも道しるべ

マネー投資、子供への投資・英語、京都の紹介、メダカの飼育など、何でも発信してしまうブログです

米国ETF

投資信託の信託報酬が下降中で見直し要!手数料の安いETFから撤退した3つのデメリット

2017年中盤までは、低コスト投資といったらバンガード社とはじめとした米国ETFが最良だと思って投資をしていました。 しかし、2018年から開始している「つみたてNISA」により、ETFに投資するよりも、投資信託に投資した方が、ストレスなく積立による資産形成…

今年は「生活費需品セクター」の下落が大きいが…ここで拾うのが良いのか?やはり代表指標なのか?

以前に買付した米国ETFをNISA口座で保有しています。 そのなかで、シーゲル流にセクターETFを3つ持っており、それが「生活必需品セクター」「エネルギーセクター」「ヘルスケアセクター」です。 2月に始まった米国株調整ですが、5月になり約3ヶ月となり…

【やっぱり投信】ETFでは無く、EXE-iグローバル中小型株式ファンドに投資する2つの理由とは

昨日、「つみたてNISA」と「一般NISA」の比較から、家庭内ではポートフォリオを組む際に「一般NISA」口座を残しておいた方が良いという話を書きました。 それは、「つみたてNISA」にラインナップされていない投資信託やETFが買付できるからです。 【2種類NIS…

「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」の投資先ETF『VYM』は安心できる!

一般NISAで「楽天・バンガード」の「米国高配当株式インデックス・ファンド」を積立することにしました。 この商品はまだ「つみたてNISA」には含まれておりません。 もしかすると入ってくるかもしれませんが、現状なぜ入れてこないのかは謎です。 ただ、私が…

投資家のためのバンガード社のビジネスモデル!低コストを生み出す企業構造

昨日、セゾン投信のNEWS LETTERのことを書きました。 そのなかで、バンガード社の仕組み・ビジネスモデルについて書かれていました。 その内容は、私だけかもしれませんが、何とも分かり難い内容だったのですが、何故、バンガード社が低コストの商品を提供で…

最強の投資法を“市場開放宣言”に突っ込んでみようと決意!4/10は歴史的演説なのか?

SBI証券の毎日積立を実践していますが、新たに2つのファンドを加えることにしました。 毎日積立は究極のドルコスト平均法です。 運用手法として、市場トレンドは波を打ちますから、平均取得単価を下げるメリットがあり、それが毎日の効果で現れますので究極…

S&P500のインデックスファンドを移行完了!株式市場の今年は調整年でも良いかも…と思う。

米国指標のインデックスファンドの保有の見直しについて、以前の記事で書きました。 ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが… - なんでも道しるべ 実際には、米国のS&P500指標のインデックスファンドを変更しました…

甦る?「電気通信」から「コミュニケーションサービス」へ。留意することは?

米国市場のセクターが見直される可能性があるとのニュースです。 私は、シーゲル先生流のセクター投資をしています。 過去の実績からおすすめの「生活必需品」「エネルギー」「ヘルスケア」の3セクターに投資をしていますが、最近、あまり調子が良くないで…

ETFの「SPDR S&P500」から投資信託の「iFree S&P500インデックス」に移してみたが…

昨日の記事で、米国インデックス指標への投資は、日本市場で取引可能なETFではなく、投資信託の方が良いのではないか?ということを書きました。 例として、私が投資をしていますS&P500指標に対して、ETFはカブドットコム証券のフリーETFである「SPDR S&P500…

米国S&P500指数連動の「iFree S&P500インデックス」の基準価額が決まる流れ

S&P500インデックス指標への投資について、これまではSPDR S&P500(1557)をカブドットコム証券のフリーETFを用いて買付していましたが、投資信託のiFree S&P500インデックスに変更しようかと考えていることについて、先日の記事で書きました。 S&P500への投…

インデックスよりも厳選し、アクティブ投資でもない、スマートベータという運用方針

昨日の記事で、ベンチマークについてと、アンダーパフォームとアウトパフォームについて書きました。 ベンチマーク(運用指数)に対するアンダーパフォームとアウトパフォームとは? - なんでも道しるべ 私は有名な先生の著書に出会って、そして自分の性格に…

投資残高を確認しながら、NISA枠の扱いと米国ETFによるリターン補完戦略について考える

マネー投資の残高をどのように管理されていますでしょうか? 私自身はExcelを使って残高管理をしています。 ポートフォリオを確認するために、金額を入力して、円グラフにもしています。 先日、久々にExcelシートを更新しようとすると、新たにiDeCoの入力が…

2018年は円高進行中!米国投資は為替を気にしつつも、ドルコスト平均法で対応するしかない?

今年(2018年)に入ってから、円高方向に一方的に進行しています。 為替の問題は、原因が一つでは決してないので、理由が分からないというのが正直なところだと思います。 でも、考えずにはいられない。そんな私のような人が居ると思っています。 今日はそん…

ひふみ投信に学ぶ!S&P500も良いけど、S&P400・S&P600も良いんじゃないかな?

2018年から、私のNISA口座も「つみたてNISA」を始めようかと思っていましたが、「iDeCo」を始めることにしたので、「つみたてNISA」は妻の口座でまとめることにしました。 したがって、私のNISA口座は「通常NISA」を継続することができます。 スポット的に何…

便利!!住信SBIネット銀行でドル転が手数料0のキャンペーン中!通常でもたったの4銭!

2018年から「つみたてNISA」が始まりますが、我が家では「iDeCo」も併用しようと手続きを開始しています。 以前までは、夫婦ともに「つみたてNISA」を主体に考えていたのですが、「iDeCo」併用によって、私の方は「通常NISA」口座を残せそうです。 「通常NIS…

【コア・サテライト戦略】我が家の「現保有資産の比率」と「2018年から積立の比率」

昨日の記事では、「コア・サテライト戦略」について書きました。 コア部分とサテライト部分で定義はありますが、私の感覚では曖昧のように思えます。 投資運用のターゲットの中心をどこに持っているかによっては、「TOPIX連動インデックスファンド」であって…

【コア・サテライト戦略】サテライトの比率は50%超?それとも1~2割程度?

「コア・サテライト戦略」というものがありますが、取り入れていらっしゃる方はどのくらいでしょうか? 無意識にコア・サテライト戦略に入っているポートフォリオを組んでいる方もいるかもしれません。 一度、自分のアセットアロケーションを見直してみて、…

少額買付にメリットのワンタップバイに米国ETFが登場!銘柄と仕組みから検証してみると…

ワンタップバイに米国ETFが入るというニュースがメールで届き、先日からスマホ内で操作できるようになりました。 ワンタップバイの最初は、「米国有名企業30社」を少額投資かつ簡単なスマホ操作で買付ができるということで衝撃的でした。 そこから、「日本…

あと1ヶ月あるけど、米国ETFの1年リターンが気になって確認してみた!

今年もあと1ヶ月を切りました。 1年経った年末に確認しようかと思っていましたが、どうも我慢できなくて、米国ETFの1年リターンを見てしまいました。 今日は米国ETFのリターンに関して書きたいと思います。 私の所有している米国ETFはインデックス指標と…

FANGとFAAMGの違いをご存知でしょうか?

米国株に投資して、ニュースを見ていると、FANGやFAAMGなんて言葉が出てきます。 何を示しているのかご存知でしょうか? 私は最初、何のことか分からず、個別銘柄だと思って読んだので、ニュース自体を勘違いしていました。 ■「FANG」を知らない人へ 最初に…

無謀(笑)!「ひふみプラス」と「VTI」をデータから比較してみた

以前の記事で、「つみたてNISA」にあと2投信入れたいという話を書きました。 www.anyguidepost.com 別に2投信でなくても、1投信で2倍分入れてもいいのですが、どの銘柄にしようかと迷っています。 すでに積立しようと決めている投信は下記です。 VTI(楽…

【悩み中】インデックスファンドの積立は米国中心としようかな?(VTI・S&P500)

2018年から始まる「つみたてNISA」を使っての将来的なポートフォリオを見直しました。 これまで、eMAXIS Slimの商品を軸に考えていましたが、楽天投信とバンガード社が出してきたVT・VTIの投信がとても良いので、もう一度考え方と整理して、再構築しました。…

歓喜!バンガード社の「VT」と「VTI」をつみたてNISAで!

2018年からスタートする「つみたてNISA」に向けて、どの商品で積立をしようかと悩んでいます。 過去の記事で、自分が納得して、心地よいポートフォリオを示しました。 でも、まだ何となく納得できていません。その悩みの要因は、 新興国株式を組み入れるか、…

iFree S&P500インデックスの信託報酬が安くて使い勝手が良いかも!

前回、S&P500はやはり有望である記事を書きましたが、S&P500をETFで運用するか、投資信託で運用するのかは悩みの種です。 信託報酬(手数料)の差は気にしなくても良いかもしれませんが、塵も積もればであり、直接リターンに影響してくるので無視するわけに…

米国高配当株ETF(HDV)からJNJが外れた訳は?

私がおすすめしている米国ETFのなかのHDV(米国高配当株ETF)について、上位10社の構成銘柄に変更がありました。 以前にHDVを紹介した記事です。 www.anyguidepost.com HDVがおすすめの理由は、配当水準が高い米国企業で構成されており、さらにブラックロッ…

【とりあえずこれでラスト?】ポートフォリオを見直しました。これで納得できたかな?

この前の記事で、私が考える将来的なポートフォリオを紹介しました。 www.anyguidepost.com ポートフォリオ解析するとインデックスの比率が低いことが判明 紹介しながらも、どうも、このポートフォリオが良いのか?どうなのか?分からなくなって、ポートフォ…

弱小投資家の私が考える、渾身の組み合わせはコレ!(また心変わりするかもしれんけどね)

前回の記事では、シーゲル先生のリターン補完戦略を構成するために、私が所有している米国ETF戦略についての悩みを書きました。 悩みは、複数のETFを所有していても、銘柄重複していて分散投資になっていないのでは?と感じたからです。 結局は、究極の投資…

【ETF戦略での戸惑い】究極の投資法を身につけるには、何が必要か?

シーゲル流の米国ETFの紹介をこれまで書いてきました。 リターン補完戦略に対し、7つのETFを紹介して、これらは実際に私が現時点で所有しているETFなのですが、実は少し戸惑っています。 バリューETFの記事の最後に、「戸惑いの記事は次に書きます」としな…

シーゲル先生おすすめのバリュー株を購入するのなら、米国バリューETFがおすすめ

前の記事で米国ETFの買付のことを書きました。 www.anyguidepost.com その前の記事でシーゲル先生おすすめのポートフォリオから、リターン補完戦略について書きました。 www.anyguidepost.com 今回は米国ETF紹介のラストで、米国バリューETFをご紹介します。…

グローバルそして巨大会社100社で構成されるETF、グローバル100が贅沢だな

前の記事で米国ETFの買付のことを書きました。 www.anyguidepost.com その前の記事でシーゲル先生おすすめのポートフォリオから、リターン補完戦略について書きました。 www.anyguidepost.com 今回はグローバルのETFのご紹介です。 ブラックロック社のグロー…